子どもたちにおいしいお米を 企業が児童福祉施設などに新米300キロを寄附
2026年9月29日(火) 19:08
県庁で行われた贈呈式には、寄附を行った県内で解体業を営む中谷組と、受け取り側となる県児童福祉入所施設協議会などの代表者らが出席しました。

中谷組では、使われていなかった田んぼを活用してコメ作りを行っていて、「子どもたちに美味しいお米を食べてほしい」と、3年前から毎年300キロの新米を寄附しています。

今回寄付されたコメは、県内の児童福祉施設に配られるほか、一人で子どもを育てている親の支援などに活用されるということです。
中谷組の中谷勝平会長は「この米が有効に生かしてもらえるならば、それが一番いいんじゃないかという思いでやっている」「新米はおいしいな、と喜んでもらえるとそれに越したことはない」と話していました。