5カ月ぶりの低下 滋賀県の8月の有効求人倍率は1.04倍
2026年10月7日(水) 20:44
滋賀県の8月の有効求人倍率は1.04倍と、5カ月ぶりに低下したことがわかりました。
滋賀労働局のまとめによりますと、ハローワークで仕事を探す人1人に対し企業の求人がいくつあるのかを示す有効求人倍率は、滋賀県の8月は前の月より0.03ポイント下がり、1.04倍となりました。これは5カ月ぶりの低下です。
滋賀労働局では「県内の雇用情勢は、緩やかに持ち直しの動きが見られるものの、物価の上昇・中東情勢などが雇用に与える影響に引き続き注意する必要がある。」としています。
なお全国は前の月と同じ1.18倍、近畿も前の月と同じ1.07倍で、滋賀は近畿2府4県の中で第4位です。