色や香りを楽しんで 草津市立水生植物公園みずの森で「秋の洋蘭展」
2026年10月9日(金) 18:40
「秋の洋蘭展」は、愛好家で作る「滋賀洋らん会」が開催しているもので、会場には会員が丹精込めて育てた個性豊かな洋ランおよそ80鉢が展示されています。

なかでも今年の注目は、市長賞に選ばれた「ラビアタ」という品種です。濃い紫色と淡い紫色の美しいコントラストが見どころとなっています。

滋賀洋らん会の白井正仁さんは「今年の夏は厳しい暑さだったことから、それぞれの会員が水やりや遮光など工夫して対策を行い、種類に応じた育て方をしてきたことで、今年も見事なランが揃った。色や香りを楽しんで、好きな花を見つけて愛でてほしい」と話しました。
艶やかな花ばなが楽しめる「秋の洋蘭展」は10月12日(月・祝)まで開かれています。