ユネスコ無形文化遺産の登録後初 大津祭
2026年10月12日(月) 18:13

この「大津祭」は、天孫神社の祭礼として、江戸時代初期に始まったとされている祭で、400年の歴史と伝統を持ち、国の重要無形民俗文化財に指定されています。さらに去年12月には、ユネスコ無形文化遺産に登録されている日本の「山・鉾・屋台行事」にも、「大津祭の曳山行事」が追加登録されていて、今回は追加登録後、初めての開催となりました。沿道の見物客は、からくり人形が披露されると、大きな拍手を送り、曳山の上から配られるちまきに手をのばしていました。