近江鉄道「上下分離方式」以降 増収増益続く
2026年10月14日(水) 19:17

三日月知事や沿線市町の市長や、町長らが出席した13日の会議では、近江鉄道の藤井高明社長から昨年度までの決算状況が報告されました。

これによりますと鉄道事業では営業収益が14億9100万円で、最終的な利益は2024年度と比べて26.5パーセント増えた6600万円の黒字となりました。旅客収入が増えたことが大きな要因だということです。

乗客者数も、昨年度は約496万5000人で、コロナ前の2019年度と比べても4.6パーセント増えました。次回の会議は、来年3月に予定されています。