2026年10月13日(火)のニュース
2026年10月13日(火) 19:28
【特集】10月は「しがプラチャレンジ推進月間」資源リサイクルの現場
特集です。滋賀県では、プラスチックごみ削減に向けて、10月を「しがプラチャレンジ推進月間」としています。
今回のテーマは「リサイクル」。聞きなれた言葉ですが、資源を効果的に再利用するためには、私たち一人一人の行動が不可欠です。
今回のテーマは「リサイクル」。聞きなれた言葉ですが、資源を効果的に再利用するためには、私たち一人一人の行動が不可欠です。
2026年10月13日(火) 19:16
高速道路料金所の接客コンテスト「S1グランプリ」
高速道路の料金所スタッフらによる接客コンテスト「S1グランプリ」が大阪府で開かれました。
このコンテストは、料金所スタッフの対応力や接客サービスの向上を図るため、3年前からネクスコ西日本の関西管内で開かれているもので、今年は滋賀や京都・大阪など10の支店から選ばれた24人が出場しました。
コンテストでは、通行客から「直前に逆走車を見た」という申し出を受けた場合の連絡対応や、「ETC専用料金所へ誤って入ってしまった場合どうしたら良いか」という質問に対する説明の仕方などが試されました。
出場者らは、迅速な清算業務だけでなく、対応の優先順位や接客態度などにも気を付けながら、競技に取り組んでいました。
このコンテストは、料金所スタッフの対応力や接客サービスの向上を図るため、3年前からネクスコ西日本の関西管内で開かれているもので、今年は滋賀や京都・大阪など10の支店から選ばれた24人が出場しました。
コンテストでは、通行客から「直前に逆走車を見た」という申し出を受けた場合の連絡対応や、「ETC専用料金所へ誤って入ってしまった場合どうしたら良いか」という質問に対する説明の仕方などが試されました。
出場者らは、迅速な清算業務だけでなく、対応の優先順位や接客態度などにも気を付けながら、競技に取り組んでいました。
2026年10月13日(火) 19:10
事故の恐ろしさを伝える スタントマンが自転車事故を再現する交通安全教室
自転車事故の恐ろしさを実感し、交通ルールを守ってもらおうと、栗東市の中学校で、スタントマンが交通事故を再現する安全教室が開かれました。
栗東市の葉山中学校で開かれた交通安全教室には、全校生徒・約400人が参加しました。この教室は、JAレーク滋賀とJA共済連が、自転車の交通事故を未然に防止しようと県内各地の中学校で開いているもので、目の前で交通事故を再現し、衝撃や危険性を実感してもらう「スケアード・ストレート方式」で、交通事故の恐ろしさを伝えます。
教室では、スマホを触りながらや傘を差しながらなど、違反が重なって大きな事故につながるケースや、トラックの左折に巻き込まれるケースなど、リアルな状況を再現。こうした事故に巻き込まれないために、気をつけるべきことなどが伝えられました。
自転車については、今年4月から交通違反に反則金を科すいわゆる「青切符」が導入されました。県警によりますと、今年に入って9月末までに県内で発生した交通事故のうち約20%にあたる337件が、自転車が関連する事故だったということですが、件数・けが人・死者数はいずれも前の年より減っているということです。
栗東市の葉山中学校で開かれた交通安全教室には、全校生徒・約400人が参加しました。この教室は、JAレーク滋賀とJA共済連が、自転車の交通事故を未然に防止しようと県内各地の中学校で開いているもので、目の前で交通事故を再現し、衝撃や危険性を実感してもらう「スケアード・ストレート方式」で、交通事故の恐ろしさを伝えます。
教室では、スマホを触りながらや傘を差しながらなど、違反が重なって大きな事故につながるケースや、トラックの左折に巻き込まれるケースなど、リアルな状況を再現。こうした事故に巻き込まれないために、気をつけるべきことなどが伝えられました。
自転車については、今年4月から交通違反に反則金を科すいわゆる「青切符」が導入されました。県警によりますと、今年に入って9月末までに県内で発生した交通事故のうち約20%にあたる337件が、自転車が関連する事故だったということですが、件数・けが人・死者数はいずれも前の年より減っているということです。
2026年10月13日(火) 18:50
高島市の新特産「高島オリーブ」をPR
高島市の新しい特産品「高島オリーブ」が収穫の時期を迎え、新商品やオリジナルキャラクターで県内外にPRします。
県庁では、高島市オリーブ生産者の会が会見を開き、ブランド化をPRしました。「高島オリーブ」は、使われなくなった農地を地域活性化に生かそうと、2017年から栽培を始めた高島市の新しい特産で、現在約7.7ヘクタールの土地に約3000本のオリーブが栽培されています。
今まさに収穫の時期を迎えた「高島オリーブ」は今年度、約400キログラムの収穫が見込まれています。
オリジナルキャラクター「幸せを運ぶネコ、オリーにゃ」をデザインし、ツアーのチラシや冊子、のぼり旗などに活用して本格的にPRしていくということです。
また新商品として、高島オリーブの塩漬けも完成し、来年の販売に向けて、三日月知事がひと足早く試食しました。
高島市オリーブ生産者の会の滝田大会長は「このオリーブがある高島に来てもらいたい。オリーブの木に触って収穫して。そのままは食べられないが、まちの食堂、居酒屋なんかで、高島に来れば食べられる、このようなイメージのまちにしたい」と話していました。
また11月12日には、オリーブ園などをまわるオリーブモニターツアーも開かれるということです。
県庁では、高島市オリーブ生産者の会が会見を開き、ブランド化をPRしました。「高島オリーブ」は、使われなくなった農地を地域活性化に生かそうと、2017年から栽培を始めた高島市の新しい特産で、現在約7.7ヘクタールの土地に約3000本のオリーブが栽培されています。
今まさに収穫の時期を迎えた「高島オリーブ」は今年度、約400キログラムの収穫が見込まれています。
オリジナルキャラクター「幸せを運ぶネコ、オリーにゃ」をデザインし、ツアーのチラシや冊子、のぼり旗などに活用して本格的にPRしていくということです。
また新商品として、高島オリーブの塩漬けも完成し、来年の販売に向けて、三日月知事がひと足早く試食しました。
高島市オリーブ生産者の会の滝田大会長は「このオリーブがある高島に来てもらいたい。オリーブの木に触って収穫して。そのままは食べられないが、まちの食堂、居酒屋なんかで、高島に来れば食べられる、このようなイメージのまちにしたい」と話していました。
また11月12日には、オリーブ園などをまわるオリーブモニターツアーも開かれるということです。
2026年10月13日(火) 17:22
佐渡のトキ 滋賀で初確認
環境省は、今年6月と8月に新潟県の佐渡島から飛来したとみられるトキ1羽が、滋賀県高島市で確認されたと発表しました。佐渡島から飛来したトキが300キロ以上飛来したのは、2008年の初放鳥以来初めてで、滋賀県で確認されるのも初めてだということです。
ただその後、大勢の人が撮影などを目的に現地を訪れたため、トキは観察によるプレッシャーで、その場所から離れてしまったということです。
三日月知事は13日の定例会見で、滋賀県でトキが確認されたことについて「大変歓迎すべき飛来者・訪問者だと思っています。ただ、そっとしておいてあげたいなと思います。見たり撮ったりしたいのもわかりますが、そっとしてあげたい。当然、生き物や自然環境など一定、トキの生息地として整ったがゆえに来たのだとすれば、環境こだわり農業や、開発との兼ね合いなど、そういったことも大事にしながら自然環境を大切にした営み・暮らし・生業というものを大事にした暮らし方を追求する素材のひとつとしてトキも使っていけたらいいなと思う」と話しました。
ただその後、大勢の人が撮影などを目的に現地を訪れたため、トキは観察によるプレッシャーで、その場所から離れてしまったということです。
三日月知事は13日の定例会見で、滋賀県でトキが確認されたことについて「大変歓迎すべき飛来者・訪問者だと思っています。ただ、そっとしておいてあげたいなと思います。見たり撮ったりしたいのもわかりますが、そっとしてあげたい。当然、生き物や自然環境など一定、トキの生息地として整ったがゆえに来たのだとすれば、環境こだわり農業や、開発との兼ね合いなど、そういったことも大事にしながら自然環境を大切にした営み・暮らし・生業というものを大事にした暮らし方を追求する素材のひとつとしてトキも使っていけたらいいなと思う」と話しました。