高島市の新特産「高島オリーブ」をPR
2026年10月13日(火) 18:50
県庁では、高島市オリーブ生産者の会が会見を開き、ブランド化をPRしました。「高島オリーブ」は、使われなくなった農地を地域活性化に生かそうと、2017年から栽培を始めた高島市の新しい特産で、現在約7.7ヘクタールの土地に約3000本のオリーブが栽培されています。

今まさに収穫の時期を迎えた「高島オリーブ」は今年度、約400キログラムの収穫が見込まれています。

オリジナルキャラクター「幸せを運ぶネコ、オリーにゃ」をデザインし、ツアーのチラシや冊子、のぼり旗などに活用して本格的にPRしていくということです。
また新商品として、高島オリーブの塩漬けも完成し、来年の販売に向けて、三日月知事がひと足早く試食しました。

高島市オリーブ生産者の会の滝田大会長は「このオリーブがある高島に来てもらいたい。オリーブの木に触って収穫して。そのままは食べられないが、まちの食堂、居酒屋なんかで、高島に来れば食べられる、このようなイメージのまちにしたい」と話していました。
また11月12日には、オリーブ園などをまわるオリーブモニターツアーも開かれるということです。