2026年1月13日(火)のニュース
2026年1月13日(火) 22:14
児童たちが地域住民招いて収穫感謝祭
授業での米づくりに協力してもらった地域の人たちと収穫の喜びを味わおうと、13日、草津市の小学校で、地域住民を招いた交流会が開かれました。
草津市の笠縫東小学校では毎年、地域住民の協力を得て、田植えから稲刈りまでの米づくり体験を行っています。
きょうは学校で住民らを招いた交流会が開かれ、5年生の児童約110人と地域の農家の人や民生委員ら
約20人が参加しました。
会では、児童らが米作りの学習から学んだ知識を生かして考えた米に関するクイズや、米作りに関するイラストが描かれた絵札を使ったかるた取りで住民らと交流しました。
そして去年9月に収穫した住民らと育てた米を使って児童らが手作りしたおにぎりが振る舞われ、参加者全員で収穫の喜びを味わいました。
学校は今年も、総合的な学習の時間で米作りの体験学習を行っていきたいとしています。
草津市の笠縫東小学校では毎年、地域住民の協力を得て、田植えから稲刈りまでの米づくり体験を行っています。
きょうは学校で住民らを招いた交流会が開かれ、5年生の児童約110人と地域の農家の人や民生委員ら
約20人が参加しました。
会では、児童らが米作りの学習から学んだ知識を生かして考えた米に関するクイズや、米作りに関するイラストが描かれた絵札を使ったかるた取りで住民らと交流しました。
そして去年9月に収穫した住民らと育てた米を使って児童らが手作りしたおにぎりが振る舞われ、参加者全員で収穫の喜びを味わいました。
学校は今年も、総合的な学習の時間で米作りの体験学習を行っていきたいとしています。
2026年1月13日(火) 21:27
1月15日の「いちごの日」を前に 愛荘町産いちごの飴菓子が誕生
1月15日は、いいいちごで、「いちごの日」。
いちごの日を前に、愛荘町のイチゴ農家が、収穫したいちごを使ってイチゴミルク味の飴菓子を開発し、販売を始めました。
愛荘町の伝統工芸品「びんてまり」をモチーフにした「てまりあめ」。
優しい甘さの中に、いちごの香りが広がります。
13日、販売を始めたのは、2023年に大阪から移住し、愛荘町でいちごを栽培する高橋さん夫婦です。
高橋さん夫婦は、いちごの生産がない時期にも、自分たちのいちごを、そして、愛荘町を知ってほしいと、半年をかけて、飴菓子を開発しました。
彦根市出身の拓磨さんと東大阪市出身の紗矢香さん。
2人は共にミュージシャンを目指して活動していましたが、夢をいったん断念し、知人の勧めからいちご農家を目指して、愛荘町への移住を決めました。
移住について紗矢香さんは「人生の全ての行動力を使った。いちご農家の話を聞いた翌日には大阪で買った家を売りますと不動産に電話していた。」と話します。
また拓磨さんは「止めてくれた人もいたが、その時はやめるという選択肢はないですというひと言から話を始めた」と話しました。
ここまで2人を突き動かした背景には、家族と過ごす時間を大切に思う気持ちとミュージシャンを目指し、諦めた経験がある2人だからこその理由がありました。
拓磨さんはその理由について「将来を考えたときに、このままでは居られないということで、(ミュージシャンを目指すことを)やめるに至った。でも、もし自分たちに家業があれば最後まで納得しきるところまでできたんじゃないかと思う。子ども達にはそういう思いをしてほしくない。」と話します。
家業という受け皿を作ることで、子ども達に納得するまで挑戦してほしい。
そんな高橋さん夫婦は今、愛荘町で新しい夢を追いかけています。
紗矢香さんは「会いに行きたくなるいちご屋さんを目指しているので、いちご自体のファンを増やしたいことと並行して自分達のファンを増やしたい。」と話し、拓磨さんは「この愛荘町という町がすごく良い場所なので、それも含めて色んな方に知ってもらえる存在になりたい。」と新しい夢への思いを語ります。
高橋さん夫婦が手掛けた「てまりあめ」は、2人の農園「愛荘トロベリーラボ」のほか、JA東びわこの直売所、「やさいの里あいしょう館」で購入することができます。
いちごの日を前に、愛荘町のイチゴ農家が、収穫したいちごを使ってイチゴミルク味の飴菓子を開発し、販売を始めました。
愛荘町の伝統工芸品「びんてまり」をモチーフにした「てまりあめ」。
優しい甘さの中に、いちごの香りが広がります。
13日、販売を始めたのは、2023年に大阪から移住し、愛荘町でいちごを栽培する高橋さん夫婦です。
高橋さん夫婦は、いちごの生産がない時期にも、自分たちのいちごを、そして、愛荘町を知ってほしいと、半年をかけて、飴菓子を開発しました。
彦根市出身の拓磨さんと東大阪市出身の紗矢香さん。
2人は共にミュージシャンを目指して活動していましたが、夢をいったん断念し、知人の勧めからいちご農家を目指して、愛荘町への移住を決めました。
移住について紗矢香さんは「人生の全ての行動力を使った。いちご農家の話を聞いた翌日には大阪で買った家を売りますと不動産に電話していた。」と話します。
また拓磨さんは「止めてくれた人もいたが、その時はやめるという選択肢はないですというひと言から話を始めた」と話しました。
ここまで2人を突き動かした背景には、家族と過ごす時間を大切に思う気持ちとミュージシャンを目指し、諦めた経験がある2人だからこその理由がありました。
拓磨さんはその理由について「将来を考えたときに、このままでは居られないということで、(ミュージシャンを目指すことを)やめるに至った。でも、もし自分たちに家業があれば最後まで納得しきるところまでできたんじゃないかと思う。子ども達にはそういう思いをしてほしくない。」と話します。
家業という受け皿を作ることで、子ども達に納得するまで挑戦してほしい。
そんな高橋さん夫婦は今、愛荘町で新しい夢を追いかけています。
紗矢香さんは「会いに行きたくなるいちご屋さんを目指しているので、いちご自体のファンを増やしたいことと並行して自分達のファンを増やしたい。」と話し、拓磨さんは「この愛荘町という町がすごく良い場所なので、それも含めて色んな方に知ってもらえる存在になりたい。」と新しい夢への思いを語ります。
高橋さん夫婦が手掛けた「てまりあめ」は、2人の農園「愛荘トロベリーラボ」のほか、JA東びわこの直売所、「やさいの里あいしょう館」で購入することができます。
2026年1月13日(火) 17:53
衆議院解散の可能性について 三日月知事「予算の年度内成立が見込めないのは憂慮すべき事態」
高市総理が1月23日に召集予定の通常国会の冒頭で衆議院の解散を検討し、衆議院選挙が2月にも行われる可能性があることを受けて、13日の定例会見で三日月知事は、「国の2026年度予算の年度内成立が見込めないというのは、非常に憂慮すべき事態だ」と話しました。
13日に行われた定例会見で、高市総理が衆議院解散の検討に入るという報道について聞かれた三日月知事は「一番大きく心配しているのは、国の来年度の予算案が年末にまとめられたが、来年度の予算案、年度内に可決成立、年度初めから執行ということを前提に私たち地方自治体も構えるので、そういうものが果たされる日程になるのか。
巷間伝えられている日程で総選挙が行われれば、当然、予算委員会等の審議も行えない。したがって、予算の年度内成立が見込めないという事態は、私どもにとっては非常に憂慮すべき事態」と述べました。
13日に行われた定例会見で、高市総理が衆議院解散の検討に入るという報道について聞かれた三日月知事は「一番大きく心配しているのは、国の来年度の予算案が年末にまとめられたが、来年度の予算案、年度内に可決成立、年度初めから執行ということを前提に私たち地方自治体も構えるので、そういうものが果たされる日程になるのか。
巷間伝えられている日程で総選挙が行われれば、当然、予算委員会等の審議も行えない。したがって、予算の年度内成立が見込めないという事態は、私どもにとっては非常に憂慮すべき事態」と述べました。