2026年3月9日(月)のニュース
2026年3月9日(月) 18:57
環境の学びイラストになって車体に ごみ収集車のお披露目会
近江八幡市にある八幡小学校で9日、児童らが書いた可愛らしいイラストが車体全体に描かれた、ごみ収集車がお披露目されテープカットが行われました。
この取り組みは近江八幡市に本社を置く企業、日吉が毎年行っているものです。
日吉では市内の小学4年生を対象に、出前授業を行っていて、環境学習の一環として、ごみを分別することの重要性や、ごみ収集車の仕組みなどについて児童らに教えています。
児童らは毎年、授業で習ったことをテーマにイラストを描いていてそのイラストを日吉が、実際に運用するごみ収集車にペイントしています。完成した車両を見た児童らは、自分の作品を見つけては、指をさして喜んでいました。
日吉・環境部の平井大輔係長は「ごみの学習を通じてごみの出し方・分別危険なことや大変さを知ってもらえたらと思う」と話していました。
イラストが描かれたごみ収集車は、10日から市内を中心に運用されるということです。
この取り組みは近江八幡市に本社を置く企業、日吉が毎年行っているものです。
日吉では市内の小学4年生を対象に、出前授業を行っていて、環境学習の一環として、ごみを分別することの重要性や、ごみ収集車の仕組みなどについて児童らに教えています。
児童らは毎年、授業で習ったことをテーマにイラストを描いていてそのイラストを日吉が、実際に運用するごみ収集車にペイントしています。完成した車両を見た児童らは、自分の作品を見つけては、指をさして喜んでいました。
日吉・環境部の平井大輔係長は「ごみの学習を通じてごみの出し方・分別危険なことや大変さを知ってもらえたらと思う」と話していました。
イラストが描かれたごみ収集車は、10日から市内を中心に運用されるということです。
2026年3月9日(月) 18:34
防災ヘリとも連携 東近江市で林野火災を想定した訓練
去年多発した林野火災による被害を防ごうと9日、東近江市の山林で火災の発生を想定した訓練が行われました。
訓練は、東光寺山の中腹で火災が発生し、山頂や近くの平尾町集落に向けて火が燃え広がったとの想定で行われました。
訓練には、東近江行政組合消防本部の隊員ら39名が参加し、山の麓にあるため池からポンプを使って水をくみ上げ、500mのホースを伸ばしてあわせて3か所から消火活動を行いました。
訓練で今回初めて行われたのは、防災ヘリとの連携です。防災ヘリは、放水する場所に人がいないかなどを事前に確認した消防隊員から連絡を受け、現場から約2キロ離れたおくのの運動公園を給水スポットとして、約20分の間に3回の放水を行いました。
また今回は、火災現場を早く把握できるようにドローンも用意されました。
東近江行政組合消防本部・山添裕司 消防長は「一般的な住宅火災と違って林野火災は非常に長い距離の送水を行い、高低差もある。いかに対応していくか、初動を確認することができ、県の防災航空隊との連携をとった訓練もできた。今後どうしていくといいのか検証できる訓練だった」と話していました。
東近江市内では、今年度はまだ林野火災の発生はないものの、今年1月1日から屋外での火の使用制限を伴う「林野火災注意報・警報」の運用が始まっています。
消防では、より一層の注意を呼び掛けています。
訓練は、東光寺山の中腹で火災が発生し、山頂や近くの平尾町集落に向けて火が燃え広がったとの想定で行われました。
訓練には、東近江行政組合消防本部の隊員ら39名が参加し、山の麓にあるため池からポンプを使って水をくみ上げ、500mのホースを伸ばしてあわせて3か所から消火活動を行いました。
訓練で今回初めて行われたのは、防災ヘリとの連携です。防災ヘリは、放水する場所に人がいないかなどを事前に確認した消防隊員から連絡を受け、現場から約2キロ離れたおくのの運動公園を給水スポットとして、約20分の間に3回の放水を行いました。
また今回は、火災現場を早く把握できるようにドローンも用意されました。
東近江行政組合消防本部・山添裕司 消防長は「一般的な住宅火災と違って林野火災は非常に長い距離の送水を行い、高低差もある。いかに対応していくか、初動を確認することができ、県の防災航空隊との連携をとった訓練もできた。今後どうしていくといいのか検証できる訓練だった」と話していました。
東近江市内では、今年度はまだ林野火災の発生はないものの、今年1月1日から屋外での火の使用制限を伴う「林野火災注意報・警報」の運用が始まっています。
消防では、より一層の注意を呼び掛けています。