2026年7月7日(火)のニュース
2026年7月7日(火) 19:05
「がけが崩れている」と通報 市道や住宅に被害 甲賀市信楽町で土砂崩れ
7日の朝、甲賀市信楽町で山が崩れて土砂が流れ出し、市道や住宅の一部が崩れました。けが人はありませんでした。
警察によりますと7日朝7時ごろ、近くに住む人から警察に「がけが崩れている」と通報がありました。
甲賀市や消防によりますと、山の土砂が幅約25メートル、長さ約80メートルにわたって流れ出し、市道や住宅の一部が崩れたということです。
このうち1棟の住宅には住民がいましたが、けがはなかったということです。
これにより8軒が断水となり160軒で停電となりましたが、いずれも現在は復旧しているということです。
警察によりますと7日朝7時ごろ、近くに住む人から警察に「がけが崩れている」と通報がありました。
甲賀市や消防によりますと、山の土砂が幅約25メートル、長さ約80メートルにわたって流れ出し、市道や住宅の一部が崩れたということです。
このうち1棟の住宅には住民がいましたが、けがはなかったということです。
これにより8軒が断水となり160軒で停電となりましたが、いずれも現在は復旧しているということです。
2026年7月7日(火) 18:58
SNSで「関係を持ってほしい」信じた40歳男性が210万円分の電子マネ―をだまし取られる
被害に遭ったのは、彦根市に住む40歳の男性です。警察によりますと男性は今年6月、SNSを通じて女性をかたる人物らと知り合い、その人物らとLINEでメッセージのやりとりをするようになりました。やがてその人物らから、「夫が事故で生殖機能を失ったので、関係を持って欲しい」「相談内容を漏らさないように秘密保持契約を交わして欲しい」などと言われ、その後、顧問弁護士をかたる人物らから秘密保持契約書の画像が送られ、「秘密を漏らせば損害賠償を請求されるが、代わりに報酬を受け取ることができる」などと儲け話を持ちかけられました。
男性は指示された通りにアカウントを作成したところ、サイト上に利益が表示され、さらに「入金確認用のアプリに個人口座を紐付けて下さい」「出金にはアカウントのグレードアップが必要です」などと言われ、それを信じた男性は、複数回に渡り購入したギフトカードの番号を相手に伝え、現金合わせて約210万円分の電子マネーをだまし取られました。
SNSなどで「秘密保持契約を結べば報酬が受け取れる」などと言い、電子マネーの購入を指示するものは詐欺です。ご注意下さい。
男性は指示された通りにアカウントを作成したところ、サイト上に利益が表示され、さらに「入金確認用のアプリに個人口座を紐付けて下さい」「出金にはアカウントのグレードアップが必要です」などと言われ、それを信じた男性は、複数回に渡り購入したギフトカードの番号を相手に伝え、現金合わせて約210万円分の電子マネーをだまし取られました。
SNSなどで「秘密保持契約を結べば報酬が受け取れる」などと言い、電子マネーの購入を指示するものは詐欺です。ご注意下さい。
2026年7月7日(火) 18:44
きれいな青に染まった みずの森で「あおばなフェスタ」
草津市の花「あおばな」の歴史を学び、より多くの人に知ってもらおうという催しが、草津市の植物園で開かれました。
アオバナは、きれいな青い花が特徴で、1981年に草津市の花に指定されました。水に溶けやすい性質を持つあおばなは、江戸時代から友禅染などの下絵書き用の絵の具として利用されてきました。
会場には体験コーナーなどが設けられ、ハンカチに手形であおばなの花を再現するコーナーでは、参加者があおばなから絞った汁に手を浸して手形を付け、オリジナルのアートを完成させていきました。
また、うちわに塗り絵をするコーナーでは、あおばなから搾った汁を和紙に塗って乾かして作った、青花紙を水で溶いて絵の具として使う伝統の手法で、参加者がそれぞれ仕上げていきました。
参加者した人は「なかなか触れる機会がなかったので、いい機会になった」と話していました。
アオバナは、きれいな青い花が特徴で、1981年に草津市の花に指定されました。水に溶けやすい性質を持つあおばなは、江戸時代から友禅染などの下絵書き用の絵の具として利用されてきました。
会場には体験コーナーなどが設けられ、ハンカチに手形であおばなの花を再現するコーナーでは、参加者があおばなから絞った汁に手を浸して手形を付け、オリジナルのアートを完成させていきました。
また、うちわに塗り絵をするコーナーでは、あおばなから搾った汁を和紙に塗って乾かして作った、青花紙を水で溶いて絵の具として使う伝統の手法で、参加者がそれぞれ仕上げていきました。
参加者した人は「なかなか触れる機会がなかったので、いい機会になった」と話していました。
2026年7月7日(火) 17:55
滋賀県政史上初の4選 三日月氏に当選証書
5日投票が行われた滋賀県知事選挙の当選者に7日、当選証書が付与されました。
知事選挙では、無所属・現職の三日月大造さんが29万7036票を獲得し、県政史上初めてとなる4回目の当選を果たしました。
県庁では、選挙管理委員会が開かれ、三日月さんに県選挙管理委員会の吉田清一委員長から、当選証書が手渡されました。
当選証書を手に、三日月大造氏は「改めて、その職責の重さを自覚して、しっかりと務めていかなければならないという決意の気持ちを強く持っている。支え合ってともにいきる健康しがをつくろうと申し上げてきた。元気な知事でありながら謙虚な知事でいなければならないということも申し上げてきましたので、そういったことがきちんと実践、体現できるように努めていきたい」と述べました。
三日月さんの4期目の任期は、7月20日から4年間です。
知事選挙では、無所属・現職の三日月大造さんが29万7036票を獲得し、県政史上初めてとなる4回目の当選を果たしました。
県庁では、選挙管理委員会が開かれ、三日月さんに県選挙管理委員会の吉田清一委員長から、当選証書が手渡されました。
当選証書を手に、三日月大造氏は「改めて、その職責の重さを自覚して、しっかりと務めていかなければならないという決意の気持ちを強く持っている。支え合ってともにいきる健康しがをつくろうと申し上げてきた。元気な知事でありながら謙虚な知事でいなければならないということも申し上げてきましたので、そういったことがきちんと実践、体現できるように努めていきたい」と述べました。
三日月さんの4期目の任期は、7月20日から4年間です。