2026年6月18日(木)のニュース
2026年6月18日(木) 18:50
滋賀県知事選挙 4人が立候補
任期満了に伴う滋賀県知事選挙は18日に告示され、現職と新人3人の合わせて4人が立候補しました。
滋賀県知事選挙に立候補したのは、いずれも無所属で届け出順に
新人で元栗東市職員の、大隅元侍さん・42歳
新人で共産党推薦の、坪田五久男さん・67歳
現職で4期目を目指す、三日月大造さん・55歳
新人で会社員の、坂本正明さん・57歳、の4人です。
任期満了に伴う滋賀県知事選挙は、7月5日(日)投開票です。
滋賀県知事選挙に立候補したのは、いずれも無所属で届け出順に
新人で元栗東市職員の、大隅元侍さん・42歳
新人で共産党推薦の、坪田五久男さん・67歳
現職で4期目を目指す、三日月大造さん・55歳
新人で会社員の、坂本正明さん・57歳、の4人です。
任期満了に伴う滋賀県知事選挙は、7月5日(日)投開票です。
2026年6月18日(木) 18:29
【記者解説】本格的な水のレジャーシーズンを前に 水難事故の発生状況
本格的な水のレジャーシーズンが始まるのを前に、滋賀県警は水難・船舶事故の発生件数を発表しました。
県警によりますと去年、6月から9月の間に発生した水難事故は10件で死者は4人。水難者のうち、県外の人が7割で、びわ湖での事故が最も多かったということです。
また船舶事故については去年6月から9月で23件発生し死者は1人で、特に水上オートバイやウェイクボードなどの事故が多発しており、去年はトーイングチューブと呼ばれる遊具に乗っていた人の死亡事故も発生しました。
例年、夏休みに入る7月・8月に、水難事故や船舶事故が多く発生しており、特に子どもが水遊びなどをする際には、大人や保護者は目を離さないよう、注意を呼び掛けています。
県警では、県外から来た人の事故が多いことから、高速道路のサービスエリアなどで、ポスターや電子看板を使い、今年からより範囲を広げて啓発していくということです。
≪記者解説≫
これから夏休みに入ると、びわ湖で遊ぼうという方も増えてくると思いますが、水泳中だけでなく、魚釣り中の水難事故も発生しています。びわ湖は、身近なレジャースポットだと思いますが、どのような危険があるのでしょうか。
山北記者:去年、びわ湖で発生した水難事故は13件あり、そのうち10件がびわ湖の西側で発生しています。県警の担当者は、水泳場の8割が湖西にあり、泳ぐ人が多いことも原因ではないかと話していました。
そして県の担当者によりますと、びわ湖の西側には急に深くなるところがあったり、強い風が吹いて急に流れが変わってしまうところがあるということです。遠浅に見えていても急に水深が深くなり、溺れてしまう危険があるということです。
事故を防ぐためには、
・天候が悪い時には遊泳を中止する。
・淡水で海に比べて浮きにくいため、疲れを感じたら休憩し無理をしない。
・子どもが水遊びをする際には、大人が目を離さないことはもちろん、浅い場所でも子ども用のライフジャケットを着用させるようにしてください。
そして船舶事故ですが、過去5年のデータを見ると、60%以上が水上オートバイやウェイクボードなどの事故になっています。
●2024年と2025年の間で、事故の発生件数は少し減っていますが・・・
山北記者:これは、2024年の7月からびわ湖での、酒気帯び操船が禁止されたことが影響していると考えられます。酒を飲んだ状態で、水上オートバイなど、船に乗ることは禁止されています。酒を飲んだのが前の日の夜であっても、翌日まで酒の影響を受けていることがあることにも注意が必要です。
また、びわ湖で水上オートバイを運転する人は、「びわ湖水上オートバイ安全講習」を受けなければいけませんので、詳しくは県警のホームページをご覧ください。
県警によりますと去年、6月から9月の間に発生した水難事故は10件で死者は4人。水難者のうち、県外の人が7割で、びわ湖での事故が最も多かったということです。
また船舶事故については去年6月から9月で23件発生し死者は1人で、特に水上オートバイやウェイクボードなどの事故が多発しており、去年はトーイングチューブと呼ばれる遊具に乗っていた人の死亡事故も発生しました。
例年、夏休みに入る7月・8月に、水難事故や船舶事故が多く発生しており、特に子どもが水遊びなどをする際には、大人や保護者は目を離さないよう、注意を呼び掛けています。
県警では、県外から来た人の事故が多いことから、高速道路のサービスエリアなどで、ポスターや電子看板を使い、今年からより範囲を広げて啓発していくということです。
≪記者解説≫
これから夏休みに入ると、びわ湖で遊ぼうという方も増えてくると思いますが、水泳中だけでなく、魚釣り中の水難事故も発生しています。びわ湖は、身近なレジャースポットだと思いますが、どのような危険があるのでしょうか。
山北記者:去年、びわ湖で発生した水難事故は13件あり、そのうち10件がびわ湖の西側で発生しています。県警の担当者は、水泳場の8割が湖西にあり、泳ぐ人が多いことも原因ではないかと話していました。
そして県の担当者によりますと、びわ湖の西側には急に深くなるところがあったり、強い風が吹いて急に流れが変わってしまうところがあるということです。遠浅に見えていても急に水深が深くなり、溺れてしまう危険があるということです。
事故を防ぐためには、
・天候が悪い時には遊泳を中止する。
・淡水で海に比べて浮きにくいため、疲れを感じたら休憩し無理をしない。
・子どもが水遊びをする際には、大人が目を離さないことはもちろん、浅い場所でも子ども用のライフジャケットを着用させるようにしてください。
そして船舶事故ですが、過去5年のデータを見ると、60%以上が水上オートバイやウェイクボードなどの事故になっています。
●2024年と2025年の間で、事故の発生件数は少し減っていますが・・・
山北記者:これは、2024年の7月からびわ湖での、酒気帯び操船が禁止されたことが影響していると考えられます。酒を飲んだ状態で、水上オートバイなど、船に乗ることは禁止されています。酒を飲んだのが前の日の夜であっても、翌日まで酒の影響を受けていることがあることにも注意が必要です。
また、びわ湖で水上オートバイを運転する人は、「びわ湖水上オートバイ安全講習」を受けなければいけませんので、詳しくは県警のホームページをご覧ください。
2026年6月18日(木) 18:16
自治会から金をだまし取る 元長浜市議に懲役2年4ヵ月の実刑判決
地元の自治会から金をだまし取ったとして、詐欺の罪に問われている元長浜市議会議員の男の裁判で大津地方裁判所は18日、懲役2年4ヵ月の実刑判決を言い渡しました。
詐欺の罪に問われていたのは、長浜市の元市議会議員の押谷與茂嗣被告(78)です。
起訴状などによりますと押谷被告は、市議会議員を務めていた2021年、地元・長浜市野瀬町の自治会が管理する神社の社を造るために、寄付した人への謝礼代や、長浜市が公共工事として行った上下水道工事の費用などを、自治会が負担するよう装うなどし、あわせて905万円をだまし取ったとされています。これまでの公判で押谷被告は、起訴内容を否認していました。
18日の公判で大津地裁の德井隆一裁判官は、いずれの事件も詐欺が成立するとしたうえで、「被告は当時、野瀬自治会の理事のみならず、長浜市議会議員としても活動しており、自治会内でも相応の影響力を有していた」「いずれの犯行も被告人の立場に乗じて自治会長から多額の現金をだまし取る卑劣で悪質なものといえる」などとし、懲役2年4ヵ月の実刑判決を言い渡しました。
詐欺の罪に問われていたのは、長浜市の元市議会議員の押谷與茂嗣被告(78)です。
起訴状などによりますと押谷被告は、市議会議員を務めていた2021年、地元・長浜市野瀬町の自治会が管理する神社の社を造るために、寄付した人への謝礼代や、長浜市が公共工事として行った上下水道工事の費用などを、自治会が負担するよう装うなどし、あわせて905万円をだまし取ったとされています。これまでの公判で押谷被告は、起訴内容を否認していました。
18日の公判で大津地裁の德井隆一裁判官は、いずれの事件も詐欺が成立するとしたうえで、「被告は当時、野瀬自治会の理事のみならず、長浜市議会議員としても活動しており、自治会内でも相応の影響力を有していた」「いずれの犯行も被告人の立場に乗じて自治会長から多額の現金をだまし取る卑劣で悪質なものといえる」などとし、懲役2年4ヵ月の実刑判決を言い渡しました。
2026年6月18日(木) 13:21
パソコン画面に「個人情報がハッカーに抜き取られています」63歳女性が約1000万円だまし取られる
17日、滋賀県警が発表した詐欺被害です。被害に遭ったのは、大津市に住む63歳の女性です。
警察によりますと女性は16日、パソコンを操作中、画面に「あなたの個人情報が漏れ、ハッカーに抜き取られています」というメッセージが表示されました。
女性が画面に表示されていた大手ソフトウェア会社のサポートセンターを騙った連絡先に電話したところ、外国人風の男から「パソコンを遠隔操作します。ウイルスに感染したのはネットバンキングが理由です」などと言われたということです。
女性はその後、ネットバンキングのワンタイムパスワードを教えてしまい、現金約1000万円を騙し取られました。
パソコン画面に「ウイルスに感染している」などの警告画面を表示させ、口座情報を確認したりパソコンを遠隔操作するといった話は詐欺です。必ず警察に相談するなど、注意してください。
警察によりますと女性は16日、パソコンを操作中、画面に「あなたの個人情報が漏れ、ハッカーに抜き取られています」というメッセージが表示されました。
女性が画面に表示されていた大手ソフトウェア会社のサポートセンターを騙った連絡先に電話したところ、外国人風の男から「パソコンを遠隔操作します。ウイルスに感染したのはネットバンキングが理由です」などと言われたということです。
女性はその後、ネットバンキングのワンタイムパスワードを教えてしまい、現金約1000万円を騙し取られました。
パソコン画面に「ウイルスに感染している」などの警告画面を表示させ、口座情報を確認したりパソコンを遠隔操作するといった話は詐欺です。必ず警察に相談するなど、注意してください。
2026年6月18日(木) 13:15
大手ソフトウェア会社社員を騙った男からネットバンキングの送金指示 約1800万円詐欺被害
17日、滋賀県警が発表した詐欺被害です。被害に遭ったのは近江八幡市に住む60歳の女性です。
警察によりますと女性は16日、パソコンを操作中、突然パソコンから大きな音が鳴りだし、「ここに電話してください」などと大手ソフトウェア会社を騙った連絡先が表示されました。
女性が電話をかけたところ、大手ソフトウェア会社の社員をかたる片言の日本語を話す男から「ウイルスが侵入しているため、パソコンをロックしている。パソコンを元に戻す」などと言われたということです。
女性はその後、相手からパソコンに登録された口座情報を尋ねられて答えた後、相手の指示に従って、ネットバンキングの認証手続きをし、17日までに6回にわたって送金。合わせて約1800万円を騙し取られました。
なお、ネットバンキングで送金する際の操作は、犯人側が遠隔で操作をしていたということです。
警察によりますと女性は16日、パソコンを操作中、突然パソコンから大きな音が鳴りだし、「ここに電話してください」などと大手ソフトウェア会社を騙った連絡先が表示されました。
女性が電話をかけたところ、大手ソフトウェア会社の社員をかたる片言の日本語を話す男から「ウイルスが侵入しているため、パソコンをロックしている。パソコンを元に戻す」などと言われたということです。
女性はその後、相手からパソコンに登録された口座情報を尋ねられて答えた後、相手の指示に従って、ネットバンキングの認証手続きをし、17日までに6回にわたって送金。合わせて約1800万円を騙し取られました。
なお、ネットバンキングで送金する際の操作は、犯人側が遠隔で操作をしていたということです。