2026年6月20日(土)のニュース
2026年6月20日(土) 19:00
初開催!メロンカーニバル
守山市の特産品「モリヤマメロン」が来年、栽培開始から50年を迎えるのを前に、20日、販売イベントが行われました。
このイベントは、モリヤマメロンを幅広い世代に親しんでもらおうと開催されました。
普段は、市内にある農産物直売所「おうみんち」などで販売されているモリヤマメロンですが、20日は図書館が会場に。
モリヤマメロンの販売のほか、モリヤマメロンを使用したイベントオリジナルスイーツも販売され、親子連れなどが訪れました。
守山市によりますと、モリヤマメロンの品種は、アムスメロンとアールスメロン。
糖度13.5度以上に厳選されていて、糖度や味の質を保つために、1本の苗から、2玉以下しか収穫しないということです。
モリヤマメロンの8割を占める、アムスメロンの旬は、7月初旬まで。
アールスメロンは、7月初旬と、8月のお盆前が旬だということです。
このイベントは、モリヤマメロンを幅広い世代に親しんでもらおうと開催されました。
普段は、市内にある農産物直売所「おうみんち」などで販売されているモリヤマメロンですが、20日は図書館が会場に。
モリヤマメロンの販売のほか、モリヤマメロンを使用したイベントオリジナルスイーツも販売され、親子連れなどが訪れました。
守山市によりますと、モリヤマメロンの品種は、アムスメロンとアールスメロン。
糖度13.5度以上に厳選されていて、糖度や味の質を保つために、1本の苗から、2玉以下しか収穫しないということです。
モリヤマメロンの8割を占める、アムスメロンの旬は、7月初旬まで。
アールスメロンは、7月初旬と、8月のお盆前が旬だということです。
2026年6月20日(土) 18:46
医療をより身近に 「びわふぇす」がイベント開催
大津市の商業施設では、20日、滋賀医科大学の学生らが、地域の人に、医療をより身近に感じてもらおうと、イベントを開催しました。
イベントを主催したのは、滋賀医科大学の学生が代表を務める団体「びわふぇす」です。
このイベントは、地域の人に、医療について触れてもらい、病院に行く心理的なハードルを下げてもらおうと企画されたもので、会場には、子ども向けの聴診器体験や、現役の医師による健康相談ブースなどが設けられました。
また、緊急時、救急隊員などに必要な情報を知らせるために、持病や飲んでいる薬・緊急連絡先などを書いたものを冷蔵庫で保管する「いのちのバトン」の取り組みも学生らが紹介しました。
「びわふぇす」では、8月には、防災に関するイベントも予定しているということです。
イベントを主催したのは、滋賀医科大学の学生が代表を務める団体「びわふぇす」です。
このイベントは、地域の人に、医療について触れてもらい、病院に行く心理的なハードルを下げてもらおうと企画されたもので、会場には、子ども向けの聴診器体験や、現役の医師による健康相談ブースなどが設けられました。
また、緊急時、救急隊員などに必要な情報を知らせるために、持病や飲んでいる薬・緊急連絡先などを書いたものを冷蔵庫で保管する「いのちのバトン」の取り組みも学生らが紹介しました。
「びわふぇす」では、8月には、防災に関するイベントも予定しているということです。