2026年7月13日(月)のニュース
2026年7月13日(月) 18:54
竜王町で「アリが10」交通死亡事故ゼロ1000日達成
竜王町では、12日で交通死亡事故ゼロ1000日となり、交通安全への感謝と事故防止の継続を呼びかける啓発が行われました。
13日の啓発活動には、交通安全協会竜王支部の会員や警察官らが参加。会員らが10匹のアリに扮し、「アリが10(とう)」を表現しました。
管轄する近江八幡警察署によりますと、竜王町では2023年10月17日から2026年7月12日までの1000日間、交通死亡事故が発生していません。会員らは啓発品を手渡しながら、日頃の交通安全への感謝と事故防止の継続を呼びかけました。
近江八幡警察署の渡口充彦署長は「さらに2000日、3000日と良い結果を目指してもらい、この町内だけでなく県内全域にわたって交通死亡事故がゼロになれば本当にありがたいことなので、皆さん協力をお願いします」と話していました。
竜王町では1000日間交通死亡事故が発生していませんが、県警によりますと県内では、今年に入ってから12日までに交通死亡事故が15件発生していて、15人が死亡しています。
13日の啓発活動には、交通安全協会竜王支部の会員や警察官らが参加。会員らが10匹のアリに扮し、「アリが10(とう)」を表現しました。
管轄する近江八幡警察署によりますと、竜王町では2023年10月17日から2026年7月12日までの1000日間、交通死亡事故が発生していません。会員らは啓発品を手渡しながら、日頃の交通安全への感謝と事故防止の継続を呼びかけました。
近江八幡警察署の渡口充彦署長は「さらに2000日、3000日と良い結果を目指してもらい、この町内だけでなく県内全域にわたって交通死亡事故がゼロになれば本当にありがたいことなので、皆さん協力をお願いします」と話していました。
竜王町では1000日間交通死亡事故が発生していませんが、県警によりますと県内では、今年に入ってから12日までに交通死亡事故が15件発生していて、15人が死亡しています。
2026年7月13日(月) 18:13
甲賀市信楽町の土砂災害 滋賀県が災害救助法を61年ぶりに適用
7月7日に発生した甲賀市信楽町の土砂災害について、滋賀県は13日に災害対策本部を設置し、61年ぶりに災害救助法を適用することを決めました。
7月7日、甲賀市信楽町長野の住宅地では、幅約25メートル、長さ約80メートルにわたって土砂が流れ出し、市道と市道に面した住宅2棟の敷地の一部が崩れました。
けが人はありませんでしたが、甲賀市は安全確保のため、「レベル4避難指示」を15世帯45人に、「レベル3高齢者等避難」を10世帯22人に出しています。
滋賀県は13日、災害対策本部を設置し、被害の状況や現地調査の結果から、継続的な救助の必要性があるとし、災害救助法の適用を決めました。
三日月大造知事は「長期化するこの災害の復旧を、甲賀市に寄り添って対応していく必要があるという観点から、災害救助法の適用は必要だと認識しているので、この場で災害救助法の適用を決定する」と述べました。
滋賀県での災害救助法の適用は、1965年に発生した台風24号以来・61年ぶりで、この適用により、国や県の負担で今後、避難所の設置や運営、物資の支給などが行われるということです。
また、今回の土砂災害は盛土による造成地で発生したことから、県と甲賀市は今後、2次災害に注意しながら引き続き調査を行い、復旧に向けた対策を速やかに行っていく方針です。
7月7日、甲賀市信楽町長野の住宅地では、幅約25メートル、長さ約80メートルにわたって土砂が流れ出し、市道と市道に面した住宅2棟の敷地の一部が崩れました。
けが人はありませんでしたが、甲賀市は安全確保のため、「レベル4避難指示」を15世帯45人に、「レベル3高齢者等避難」を10世帯22人に出しています。
滋賀県は13日、災害対策本部を設置し、被害の状況や現地調査の結果から、継続的な救助の必要性があるとし、災害救助法の適用を決めました。
三日月大造知事は「長期化するこの災害の復旧を、甲賀市に寄り添って対応していく必要があるという観点から、災害救助法の適用は必要だと認識しているので、この場で災害救助法の適用を決定する」と述べました。
滋賀県での災害救助法の適用は、1965年に発生した台風24号以来・61年ぶりで、この適用により、国や県の負担で今後、避難所の設置や運営、物資の支給などが行われるということです。
また、今回の土砂災害は盛土による造成地で発生したことから、県と甲賀市は今後、2次災害に注意しながら引き続き調査を行い、復旧に向けた対策を速やかに行っていく方針です。