2026年7月21日(火)のニュース
2026年7月21日(火) 18:30
滋賀県三日月知事 県政史上初の4期目就任会見
7月5日に投開票が行われた滋賀県知事選挙で当選を果たした三日月大造知事の4期目の任期が20日から始まり、21日に就任会見が開かれました。
21日朝は、大勢の職員などの拍手の中、三日月知事が県庁に到着し、花束が手渡されました。
その後、開かれた就任会見で、三日月知事は「いろんな課題がありますが、リ・デザインということで今の目の前のこと、身の周りのことも大事にしますが、先のこと・未来のこと・投資・革新、こういったものも大事にしていきたい。この12年の経験を最大限に生かして、知事個人としては、第2ステージをつくるつもりで臨んでいきたい」と県政史上初めてとなる4期目としての抱負を述べました。
三日月知事の4期目の任期は、2030年7月19日までの4年間です。
21日朝は、大勢の職員などの拍手の中、三日月知事が県庁に到着し、花束が手渡されました。
その後、開かれた就任会見で、三日月知事は「いろんな課題がありますが、リ・デザインということで今の目の前のこと、身の周りのことも大事にしますが、先のこと・未来のこと・投資・革新、こういったものも大事にしていきたい。この12年の経験を最大限に生かして、知事個人としては、第2ステージをつくるつもりで臨んでいきたい」と県政史上初めてとなる4期目としての抱負を述べました。
三日月知事の4期目の任期は、2030年7月19日までの4年間です。
2026年7月21日(火) 18:23
甲賀市土砂災害の復旧に向けて 2回目の災害対策本部会議
7月7日に発生した甲賀市信楽町の土砂災害について、滋賀県は21日、災害対策本部の第2回本部員会議を開き、今後の復旧について話し合われました。
7月7日、甲賀市信楽町長野の住宅地で土砂が流れ出し、市道と市道に面した住宅2棟の敷地の一部が崩れました。けが人はありませんでしたが、甲賀市は安全確保のため、現在も15世帯45人に「レベル4避難指示」を、10世帯22人に「レベル3高齢者等避難」を出しています。
県は、継続的な救助の必要性があることから災害救助法の適用を決め、県と甲賀市は内閣府リエゾン(=連絡要員)から助言を受けながら、今後、県営・市営住宅の提供や賃貸型応急住宅のあっせんなども調整しているということです。
また、甲賀市の岩永裕貴市長からは、避難対象の市民から引っ越しの費用などについて不安の声があがっているとの報告がありました。
三日月知事は、「災害救助法を受けた財政措置の中に、引っ越しに関する費用の支弁までは入っていない」とした上で、「どういう寄り添い方ができるかは、即答はできなかったので、いろんな制度や前例を調べて、どういった対応ができるのか検討していく」と述べました。
7月7日、甲賀市信楽町長野の住宅地で土砂が流れ出し、市道と市道に面した住宅2棟の敷地の一部が崩れました。けが人はありませんでしたが、甲賀市は安全確保のため、現在も15世帯45人に「レベル4避難指示」を、10世帯22人に「レベル3高齢者等避難」を出しています。
県は、継続的な救助の必要性があることから災害救助法の適用を決め、県と甲賀市は内閣府リエゾン(=連絡要員)から助言を受けながら、今後、県営・市営住宅の提供や賃貸型応急住宅のあっせんなども調整しているということです。
また、甲賀市の岩永裕貴市長からは、避難対象の市民から引っ越しの費用などについて不安の声があがっているとの報告がありました。
三日月知事は、「災害救助法を受けた財政措置の中に、引っ越しに関する費用の支弁までは入っていない」とした上で、「どういう寄り添い方ができるかは、即答はできなかったので、いろんな制度や前例を調べて、どういった対応ができるのか検討していく」と述べました。
2026年7月21日(火) 17:59
ヒマワリに込めた「命の大切さ」 ジュニアポリスの交通安全啓発活動
大津市にある商業施設では21日、近隣の幼稚園児らが警察官に扮し、交通安全を呼びかける啓発活動が行われました。
フォレオ大津一里山では21日、交通安全への協力を呼びかけようと、ジュニアポリスに扮した瀬田東幼稚園の園児らが、警察官や交通安全協会員らと一緒に買い物客に向けた啓発活動を行いました。
この取り組みは、「夏の交通安全県民運動」の一環として行われたもので、啓発中の園児の周りには、ヒマワリが飾られました。
このヒマワリは、2011年に京都府内で発生した交通事故で亡くなった男の子当時4歳が育てていたヒマワリを引き継ぎ、交通安全と命の大切さへの理解を深めてもらう取り組み、「ヒマワリの絆プロジェクト」の一環として、瀬田東幼稚園の園児らが種から育てたものです。
園児らはヒマワリに見守られながら一生懸命に啓発品を手渡し、交通安全を呼びかけていました。
フォレオ大津一里山では21日、交通安全への協力を呼びかけようと、ジュニアポリスに扮した瀬田東幼稚園の園児らが、警察官や交通安全協会員らと一緒に買い物客に向けた啓発活動を行いました。
この取り組みは、「夏の交通安全県民運動」の一環として行われたもので、啓発中の園児の周りには、ヒマワリが飾られました。
このヒマワリは、2011年に京都府内で発生した交通事故で亡くなった男の子当時4歳が育てていたヒマワリを引き継ぎ、交通安全と命の大切さへの理解を深めてもらう取り組み、「ヒマワリの絆プロジェクト」の一環として、瀬田東幼稚園の園児らが種から育てたものです。
園児らはヒマワリに見守られながら一生懸命に啓発品を手渡し、交通安全を呼びかけていました。