2026年7月15日(水)のニュース
2026年7月15日(水) 19:26
涼やかな4000個の音色 大津市・西教寺の風鈴参道
滋賀県内では、東近江市や彦根市・大津市で猛暑日となりましたが、大津市の西教寺では、少しでも「涼」を感じてもらおうと、風鈴参道の通り抜けが行われています。
西教寺の風鈴参道は、蔓延していた新型コロナの邪気を払おうと2021年に始められました。
6回目となる今年は、あわせて4000個のカラフルな風鈴が涼やかな音色を響かせるとともに、境内を彩っています。また手水鉢も雲の中の龍「雲龍」が表現され、涼やかさを演出しています。
そして境内のどこかにひとつだけある、金色の風鈴を見つけると、小学生以下の子どもには、かざぐるまのプレゼントも。
西教寺の前阪良樹主事は「これからますます暑くなってくると思いますので、もちろん健康に留意していただきながら、自然に触れていただいて、少しでも風鈴の音色で涼を感じていただければ」と話していました。
風鈴参道は、9月23日まで。また西教寺では、少し気温が下がる夜間の参拝で夕涼みをしてもらおうと、7月25日からは夏のライトアップも始まります。
西教寺の風鈴参道は、蔓延していた新型コロナの邪気を払おうと2021年に始められました。
6回目となる今年は、あわせて4000個のカラフルな風鈴が涼やかな音色を響かせるとともに、境内を彩っています。また手水鉢も雲の中の龍「雲龍」が表現され、涼やかさを演出しています。
そして境内のどこかにひとつだけある、金色の風鈴を見つけると、小学生以下の子どもには、かざぐるまのプレゼントも。
西教寺の前阪良樹主事は「これからますます暑くなってくると思いますので、もちろん健康に留意していただきながら、自然に触れていただいて、少しでも風鈴の音色で涼を感じていただければ」と話していました。
風鈴参道は、9月23日まで。また西教寺では、少し気温が下がる夜間の参拝で夕涼みをしてもらおうと、7月25日からは夏のライトアップも始まります。
2026年7月15日(水) 18:55
県内でも2人の高校生が死亡 県教育長が水難事故防止を呼びかけ
全国で相次ぐ高校生の水難事故について、滋賀県教育委員会の村井泰彦教育長は、15日の定例会見で改めて注意を呼びかけました。
県内では、7月9日、湖南市夏見の野洲川で、高校1年の男子生徒2人が川で溺れ死亡しました。
また14日は、和歌山県でも川で泳いでいた高校2年の男子生徒が死亡するなど、高校生の水難死亡事故が相次いでいます。
15日に開かれた定例会見で、県教育委員会の村井泰彦教育長は、夏休み前に改めて生徒や児童らが水難事故に遭わないよう、注意を呼びかけました。
今回の湖南市での事故を受け、県教育委員会は事故翌日の10日に、学校や各市町の教育委員会に対して、水難事故防止の呼び掛けを徹底するよう通達を出したということです。
県内では、7月9日、湖南市夏見の野洲川で、高校1年の男子生徒2人が川で溺れ死亡しました。
また14日は、和歌山県でも川で泳いでいた高校2年の男子生徒が死亡するなど、高校生の水難死亡事故が相次いでいます。
15日に開かれた定例会見で、県教育委員会の村井泰彦教育長は、夏休み前に改めて生徒や児童らが水難事故に遭わないよう、注意を呼びかけました。
今回の湖南市での事故を受け、県教育委員会は事故翌日の10日に、学校や各市町の教育委員会に対して、水難事故防止の呼び掛けを徹底するよう通達を出したということです。
2026年7月15日(水) 18:53
息子をかたる男から電話で「人妻を妊娠させてしまった」 信じて200万円だまし取られる
15日に滋賀県警が発表した県内の特殊詐欺です。被害にあったのは栗東市に住む86歳の男性です。
警察によりますと14日、男性の家の固定電話に男性の息子をかたる男から電話があり、
「俺やねんけど。風邪で声がかすれ、咳が止まらなくてこんな声になった。」
「実は人妻を妊娠させてしまった。」
「相手の旦那さんから中絶費用を請求されている。」
「担当弁護士の代理人にお金を渡してほしい。」などと言われました
これを信じた男性は、大津市内まで現金200万円を封筒に入れて持参し、現れた男に封筒を手渡し、だまし取られたということです。
警察によりますと14日、男性の家の固定電話に男性の息子をかたる男から電話があり、
「俺やねんけど。風邪で声がかすれ、咳が止まらなくてこんな声になった。」
「実は人妻を妊娠させてしまった。」
「相手の旦那さんから中絶費用を請求されている。」
「担当弁護士の代理人にお金を渡してほしい。」などと言われました
これを信じた男性は、大津市内まで現金200万円を封筒に入れて持参し、現れた男に封筒を手渡し、だまし取られたということです。
2026年7月15日(水) 18:51
「後期高齢者医療保険料の還付金を振り込みます」 信じた84歳女性がキャッシュカードをだまし取られる
14日に滋賀県警が発表した県内の特殊詐欺です。被害に遭ったのは近江八幡市に住む84歳の女性です。
警察によりますと6月、女性の家の固定電話に市役所の職員をかたる男から電話があり、「後期高齢者医療保険料の過払いの件で還付金があります。」「還付金を振り込むので、キャッシュカードがある口座を確認させてください」などと言われました。
女性は指示された通りキャッシュカードを用意し、電話でカード情報を伝えたところ、さらに男から「あなたの家の近くをまわっている職員を伺わせますので、キャッシュカードを渡してください」などと言われました。
これを信じた女性は、訪問してきた男にキャッシュカード1枚を手渡したところ、男は封筒にカードを入れましたが、女性が印鑑を取りに行っている間に封筒をすり替えられ、だまし取られました。口座からは現金50万円が引き出されてしまったということです。
警察によりますと6月、女性の家の固定電話に市役所の職員をかたる男から電話があり、「後期高齢者医療保険料の過払いの件で還付金があります。」「還付金を振り込むので、キャッシュカードがある口座を確認させてください」などと言われました。
女性は指示された通りキャッシュカードを用意し、電話でカード情報を伝えたところ、さらに男から「あなたの家の近くをまわっている職員を伺わせますので、キャッシュカードを渡してください」などと言われました。
これを信じた女性は、訪問してきた男にキャッシュカード1枚を手渡したところ、男は封筒にカードを入れましたが、女性が印鑑を取りに行っている間に封筒をすり替えられ、だまし取られました。口座からは現金50万円が引き出されてしまったということです。
2026年7月15日(水) 15:55
業務用PCから個人情報を不正入手し自分の携帯に登録か 滋賀県警の警部を書類送検
業務用のパソコンを使って、好意を持った女性やその関係者の個人情報を不正に入手したとして、滋賀県警が50代の男性警部を書類送検していたことがわかりました。
個人情報保護法違反の疑いで書類送検されたのは、滋賀県警の50代の男性警部です。
県警によりますと男性警部は、2022年11月から今年2月までの間、業務用のパソコンを使って県警の照会システムにアクセスし、女性4人とその関係者の男性2人、あわせて6人の個人情報を不正に照会し、入手した電話番号を自分の携帯に登録したなどの疑いがもたれています。
このうち女性1人には、「連絡をとりたい」とメッセージを送信したということです。被害者女性の1人の携帯通話アプリに番号を教えた覚えのない人の名前が表示され、ネットで名前を検索したところ警察官であることがわかり、県警に相談したことで事件が発覚しました。
調べに対し男性警部は「好意や興味をもった相手の事を知りたくて照会した」と容疑を認めているということです。男性警部は6月26日付で本部長訓戒の処分を受け、依願退職しています。
県警監察官室の渡部俊太室長は「被害者と関係者、県民の皆さまに深くおわび申し上げます。職員に対する指導・教養および業務管理を徹底し、再発防止と信頼回復に努めます。」とコメントしています。
個人情報保護法違反の疑いで書類送検されたのは、滋賀県警の50代の男性警部です。
県警によりますと男性警部は、2022年11月から今年2月までの間、業務用のパソコンを使って県警の照会システムにアクセスし、女性4人とその関係者の男性2人、あわせて6人の個人情報を不正に照会し、入手した電話番号を自分の携帯に登録したなどの疑いがもたれています。
このうち女性1人には、「連絡をとりたい」とメッセージを送信したということです。被害者女性の1人の携帯通話アプリに番号を教えた覚えのない人の名前が表示され、ネットで名前を検索したところ警察官であることがわかり、県警に相談したことで事件が発覚しました。
調べに対し男性警部は「好意や興味をもった相手の事を知りたくて照会した」と容疑を認めているということです。男性警部は6月26日付で本部長訓戒の処分を受け、依願退職しています。
県警監察官室の渡部俊太室長は「被害者と関係者、県民の皆さまに深くおわび申し上げます。職員に対する指導・教養および業務管理を徹底し、再発防止と信頼回復に努めます。」とコメントしています。