2026年8月8日(土)のニュース
2026年8月8日(土) 18:40
東近江市 「近江米」の試食イベントが開催
環境にこだわった米作りが盛んな東近江市で近江米を食べる機会を増やそうと「米」の試食イベントが開かれました。
近畿最大の耕地面積をもつ東近江市では、毎月8日を米の日として様々なイベントを行っています。
「米」という漢字は、八十八の手間がかかることに由来すると言われていますが、東近江市では米に縁深い「八」が3つ並ぶ8日、令和8年8月8日を特別デーとし愛東マーガレットステーションで近江米の試食会を開きました。
羽釜で炊きあげられた米は8升で、一口サイズのおにぎりにして振舞われました。
おにぎりは好評で訪れた人たちは、美味しく炊きあがった近江米の味を楽しんでいました。
近畿最大の耕地面積をもつ東近江市では、毎月8日を米の日として様々なイベントを行っています。
「米」という漢字は、八十八の手間がかかることに由来すると言われていますが、東近江市では米に縁深い「八」が3つ並ぶ8日、令和8年8月8日を特別デーとし愛東マーガレットステーションで近江米の試食会を開きました。
羽釜で炊きあげられた米は8升で、一口サイズのおにぎりにして振舞われました。
おにぎりは好評で訪れた人たちは、美味しく炊きあがった近江米の味を楽しんでいました。
2026年8月8日(土) 18:32
大津市民病院 小学生が医療の仕事を体験
大津市民病院では、小学生が病院内を探検しながら医者や看護師の仕事を体験するイベントが開かれ、多くの親子連れが参加しました。
「夏休みわくわく病院体験・探検」と題されたこのイベントは、児童らに医療への興味・関心を持ってもらい、現場の仕事への理解を深めてもらおうと開かれたもので、県内外から抽選で選ばれた60組の親子連れが参加しました。
児童らは、普段入ることのできない手術室を探検。実際に使われている手術ロボット「ダヴィンチ」を操作し、小さなアームで行われる繊細な手術を体験しました。
また、顕微鏡をのぞきながら、小さな絵に色を塗る顕微鏡手術や、小さな穴からカメラや器具を入れる内視鏡手術なども体験しました。
大津市民病院では、こうした取り組みを通して、地域に開かれた病院を目指すとともに、子どもたちが将来、医者や看護師を目指すきっかけになればとしています。
「夏休みわくわく病院体験・探検」と題されたこのイベントは、児童らに医療への興味・関心を持ってもらい、現場の仕事への理解を深めてもらおうと開かれたもので、県内外から抽選で選ばれた60組の親子連れが参加しました。
児童らは、普段入ることのできない手術室を探検。実際に使われている手術ロボット「ダヴィンチ」を操作し、小さなアームで行われる繊細な手術を体験しました。
また、顕微鏡をのぞきながら、小さな絵に色を塗る顕微鏡手術や、小さな穴からカメラや器具を入れる内視鏡手術なども体験しました。
大津市民病院では、こうした取り組みを通して、地域に開かれた病院を目指すとともに、子どもたちが将来、医者や看護師を目指すきっかけになればとしています。