2026年9月9日(水)のニュース
2026年9月9日(水) 18:38
【特集】18歳以上の若者ケアラー相談窓口を開設
滋賀県は8月、家族の世話や家事に追われるヤングケアラーのうち、18歳から概ね30歳までを対象とした若者ケアラーを支援する相談窓口を開設しました。
8月1日から相談窓口が設けられたのは、いずれもNPO法人で、大津市のこどもソーシャルワークセンターと、彦根市の芹川の河童の2ヵ所です。
18歳以上を対象とした支援がなぜ必要なのか、石橋記者が取材しました。
8月1日から相談窓口が設けられたのは、いずれもNPO法人で、大津市のこどもソーシャルワークセンターと、彦根市の芹川の河童の2ヵ所です。
18歳以上を対象とした支援がなぜ必要なのか、石橋記者が取材しました。
2026年9月9日(水) 18:30
9月9日は「救急の日」 地域の救急医療功労者を表彰
9月9日は「救急の日」。長年に渡り、地域の救急医療に貢献した、個人や団体に贈られる功労者表彰が行われました。
県公館で行われた表彰式では、地域の救急医療に貢献した6人が表彰を受けました。
この救急医療功労者知事表彰は、長年に渡り、地域の救急医療の確保や救急医療対策の推進に貢献のあった個人や団体が表彰され、これまでに121人・28団体が表彰されています。
受賞した、ハッピーねもとクリニックの根本正院長は「私が長いことしていたのは、地域の若い医療者、研修医、看護師、救命士に対する初期救急、患者が倒れているのを発見した時に、最初に何をしなければいけないのかということ。例えば心臓マッサージを含めた、そういうことを長い間ずっと教育する立場にあった。地域の皆さんのためにもなるのではと思い、その一助になれば」と話していました。
県公館で行われた表彰式では、地域の救急医療に貢献した6人が表彰を受けました。
この救急医療功労者知事表彰は、長年に渡り、地域の救急医療の確保や救急医療対策の推進に貢献のあった個人や団体が表彰され、これまでに121人・28団体が表彰されています。
受賞した、ハッピーねもとクリニックの根本正院長は「私が長いことしていたのは、地域の若い医療者、研修医、看護師、救命士に対する初期救急、患者が倒れているのを発見した時に、最初に何をしなければいけないのかということ。例えば心臓マッサージを含めた、そういうことを長い間ずっと教育する立場にあった。地域の皆さんのためにもなるのではと思い、その一助になれば」と話していました。
2026年9月9日(水) 18:15
五輪金メダリストらに学ぶ こども園で柔道教室
長浜市のこども園では9日、柔道の体験会が開かれ、オリンピックの金メダリストらが、園児らに、柔道の楽しさを伝えました。
この体験会は、競技への興味・関心につなげようと、滋賀県柔道連盟などが開いているもので、9日は、あざい認定こども園の年長クラス・約80人の園児らが参加しました。
講師を務めたのは、パリ五輪金メダリストの角田夏実さんや、世界選手権金メダリストの穴井隆将さんらです。
園児らは先ず、転んでも頭や顔を打たないような受け身のとり方を学び、手のひらだけでなく腕全体で受け身をとるように練習しました。畳の上で走り回って体を動かしたあとは、角田選手の巴投げが披露され、園児らはその迫力に大興奮!この後、園児らも大外刈りに挑戦し、足をかけるところに苦戦しながらも、何とか成功させていました。
講師から柔道での礼の大切さも伝えられ、園児らは、技をかけたあとは、しっかりとお辞儀をしていました。
柔道体験会は今後、きのもと認定こども園でも行われる予定です。
この体験会は、競技への興味・関心につなげようと、滋賀県柔道連盟などが開いているもので、9日は、あざい認定こども園の年長クラス・約80人の園児らが参加しました。
講師を務めたのは、パリ五輪金メダリストの角田夏実さんや、世界選手権金メダリストの穴井隆将さんらです。
園児らは先ず、転んでも頭や顔を打たないような受け身のとり方を学び、手のひらだけでなく腕全体で受け身をとるように練習しました。畳の上で走り回って体を動かしたあとは、角田選手の巴投げが披露され、園児らはその迫力に大興奮!この後、園児らも大外刈りに挑戦し、足をかけるところに苦戦しながらも、何とか成功させていました。
講師から柔道での礼の大切さも伝えられ、園児らは、技をかけたあとは、しっかりとお辞儀をしていました。
柔道体験会は今後、きのもと認定こども園でも行われる予定です。