2026年9月5日(土)のニュース
2026年9月5日(土) 19:01
湖岸やまちに賑わいを びわ湖大津ビワコイ祭り
大津市のなぎさ公園では、「びわ湖大津ビワコイ祭り」が開かれ、多くの家族連れらで賑わいました。
「びわ湖大津ビワコイ祭り」は、大津市や大津商工会議所などで構成する実行委員会が、近江文化を次の世代に継承し、湖岸やまちの賑わいにつなげていこうと開いたものです。
会場には、様々な出店やフードトラックが立ち並んだほか、ステージでは、びわ湖大津観光大使らが大津市の観光地をPRするなどの催しが行われました。
またキッズエリアには、来年開館予定の新琵琶湖文化館のPRブースや、びわ湖大津観光協会の、「大津祭のおはやし体験」ブースが設けられ、子どもたちは楽しみながら、近江の文化に親しんでいました。
「びわ湖大津ビワコイ祭り」は、6日も開かれます。
「びわ湖大津ビワコイ祭り」は、大津市や大津商工会議所などで構成する実行委員会が、近江文化を次の世代に継承し、湖岸やまちの賑わいにつなげていこうと開いたものです。
会場には、様々な出店やフードトラックが立ち並んだほか、ステージでは、びわ湖大津観光大使らが大津市の観光地をPRするなどの催しが行われました。
またキッズエリアには、来年開館予定の新琵琶湖文化館のPRブースや、びわ湖大津観光協会の、「大津祭のおはやし体験」ブースが設けられ、子どもたちは楽しみながら、近江の文化に親しんでいました。
「びわ湖大津ビワコイ祭り」は、6日も開かれます。
2026年9月5日(土) 18:54
書道の魅力を伝える 滋賀県書展 開催
草津市にある商業施設では、書道の魅力を伝えるイベントが開かれています。
イオンモール草津で5日からはじまった滋賀県書展は書道の魅力をより広めていこうと、県内最大規模の書の展覧会として、毎年開催されているもので、今年で46回目となります。
こちらは、今年の会員奨励賞に輝いた作品、「Dark」。
大迫力の大字で書かれたアルファベットに、詩文が添えられていて、文字がせめぎあう中に見える白の余白まで計算された作品となっています。
この他にも会場には、公募から選ばれた漢字や詩文書などバラエティに富んだ数多くの書が、展示されています。
また、イベントの一環として開かれた「書道フェス」では、訪れた親子連れが思い思いの書を紙にしたため、書道の魅力に触れていました。
滋賀県書展は、前期展が今月13日まで開催されていて、6日には、高校生による書道パフォーマンスなども予定されています。
イオンモール草津で5日からはじまった滋賀県書展は書道の魅力をより広めていこうと、県内最大規模の書の展覧会として、毎年開催されているもので、今年で46回目となります。
こちらは、今年の会員奨励賞に輝いた作品、「Dark」。
大迫力の大字で書かれたアルファベットに、詩文が添えられていて、文字がせめぎあう中に見える白の余白まで計算された作品となっています。
この他にも会場には、公募から選ばれた漢字や詩文書などバラエティに富んだ数多くの書が、展示されています。
また、イベントの一環として開かれた「書道フェス」では、訪れた親子連れが思い思いの書を紙にしたため、書道の魅力に触れていました。
滋賀県書展は、前期展が今月13日まで開催されていて、6日には、高校生による書道パフォーマンスなども予定されています。