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2026年8月31日(月)のニュース
2026年8月31日(月) 19:43

ボートレース桐生 SG第72回ボートレースメモリアル優勝戦で峰竜太選手が優勝

30日、群馬県にあるボートレース桐生では、SG「第72回ボートレースメモリアル」の優勝戦が行われました。
ナイターで開催された優勝戦には、地元、群馬支部のスター・毒島誠選手や、先日開かれたオーシャンカップ優勝の定松勇樹選手が出場する注目の一戦になりました。
結果は、優勝戦で1号艇をつかんだ白の峰竜太選手が逃げ切り、2着に大差をつけての優勝となりました。

峰選手は、ボートレース界の5大SGすべてで優勝する「GRANDE5」を制覇、史上初のグランドスラム達成となり、3億円相当の金塊を手にしました。

2026年8月31日(月) 19:28

世界湖沼の日 プラごみ減らすために出来ること 子どもたちが呼びかけ

「世界湖沼の日」である8月27日に、美しいびわ湖を守るため、大津市を中心にプラスチックごみ対策について考える小・中学生のプラごみ研究会「Rキッズ」がプラスチックごみを減らそうと呼びかけました。

「世界湖沼の日」に合わせて、8月27日に開催された「みんなのBIWAKOエキスポ」で、びわ湖の砂浜でもマイクロプラスチックが見つかったという調査結果や、買い物の際に出る使い捨ての包装容器を減らすために、マイ容器をお店に持ち込む提案を発表しました。

また、飲み物を持ち歩くためのマイボトルを持ってきていますか?など、来場者にプラスチックに対する意識調査を実施し、プラスチックごみ削減を呼びかけました。

滋賀県では、毎月1日を「しがプラチャレンジの日」として、プラスチックごみを減らすため、ライフスタイルを見直すきっかけにしてほしいとしています。
9月のチャレンジ内容は「マイボトルを持って出かけよう」。日本での清涼飲料水用のペットボトル出荷量は年間なんと約275億本。マイボトルを使ってプラスチックの使用を減らそうと呼びかけています。
2026年8月31日(月) 19:24

10月~滋賀DCプレキャンペーン 滋賀を満喫特別企画を発表 「桃鉄コラボ」も

滋賀県で、2027年秋に行われるJRの大型観光キャンペーン「滋賀デスティネーションキャンペーン」。今年秋から始まるプレキャンペーンに向けて特別企画を発表しました。
滋賀県シガリズム・デスティネーションキャンペーン推進協議会には、オンライン参加も合わせて観光協会や経済団体など約150人が出席しました。

会議では、今年秋に始まるプレキャンペーンに向け、県から7項目、JR西日本から12の特別企画が発表されました。「桃太郎電鉄」シリーズとコラボした周遊企画や、湖北地域に受け継がれる観音文化をめぐる特別なコースが用意されるなど、滋賀県を満喫するような観光キャンペーンが展開されます。

西日本旅客鉄道の財剛啓常務理事は「滋賀県は、自然や奥深い歴史、豊かな食など、色々な魅力が集まったところ。関西の人からは近いので、一度だけではなく二度三度、繰り返してお越しいただければ」と話していました。
また、三日月大造知事は「癒しがいっぱいだなと感じてもらえるシガリズムツーリズムをつくることで、その後の観光の進化につながるような取り組みをみんなで作っていけたら」と話していました。
県の担当者によりますと、プレキャンペーンでは市町でも400を超える特別企画が用意されているということです。
2026年8月31日(月) 19:23

自民党移動政調会 小林鷹之政調会長が来県 農業や水産業団体などと意見交換

自民党の移動政調会が30日に草津市で開かれ、小林鷹之政調会長が農業や水産業などの団体と意見交換を行いました。
草津市にある県立琵琶湖博物館を訪れた自民党の小林鷹之政調会長は、亀田佳代子館長からビワマスやビワコオオナマズなど、びわ湖の固有種について説明を受けました。

その後、県の職員と意見交換を行い、外来魚問題など、びわ湖が直面している問題や課題について話し合いました。
また午後からは、草津市内のホテルで移動政調会が開かれました。

移動政調会では、滋賀県選出の国会議員や県議会議員、農業・水産業・建設業・運送業などの業界団体との意見交換が行われました。
自民党の小林鷹之政調会長は「水産業の内水面の皆さまからは、気候変動等々によって、漁獲高が落ちていること、漁業者の高齢化が進んでいること、外来種にチャネルキャットフィッシュを位置付けてもらいたい、という話がありました。前向きに検討していくことになろうかと思う」と述べました。
2026年8月31日(月) 19:12

高島市の国道でトラックと乗用車が正面衝突し3人死亡

30日、高島市マキノ町の国道で、乗用車とトラックが正面衝突する事故がありました。
この事故で、乗用車に乗っていた5人のうち3人の死亡が確認されました。
警察によりますと、30日午後6時20分ごろ、高島市マキノ町の国道161号で、走行中だった乗用車とトラックが正面衝突する事故があり、事故を目撃した通行人から警察に通報がありました。

この事故で、乗用車に乗っていた、愛知県豊山町に住む、勅使川原豊さん(27)と、愛知県名古屋市に住む澤田優樹さん(31)、優樹さんの夫でフィリピン国籍のリーゴン・リンウエル・ジヨウスワ・ミネセスさん(28)のあわせて3人が病院に搬送され、死亡が確認されました。また夫婦の子どもで4歳の男の子が頭の骨を折るなどの重傷、乗用車を運転していた男性も重傷を負いました。
トラックを運転していた男性は軽傷でした。現場は片側一車線の見通しのいい道路で、乗用車が対向車線にはみ出したとみられています。

警察では詳しい事故の原因について調べを進めています。

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