2026年10月14日(水)のニュース
2026年10月14日(水) 20:14
「自然との対話」池田大作写真展
2023年に亡くなった池田大作氏が撮影した写真を展示する特別展が、草津市内で14日から始まりました。
草津クレアホールで始まった「自然との対話」池田大作写真展は、これまでに世界41カ国・地域で開催されてきたもので、創価学会の第3代会長などを歴任し、2023年に亡くなった池田大作氏が世界50カ国以上を訪問し、カメラに収めた人や風景、建物などの写真が展示されています。
中でも、大津市にある膳所公園で撮られた写真は、雄大なびわ湖と近江大橋を楽しむことができます。
実行委員会ではこの写真展について、自然と人間との「共生と調和」を考える場として、さらに写真という民衆文化の広がりに貢献できれば」としています。
「自然との対話」池田大作写真展は10月18日まで行われています。
草津クレアホールで始まった「自然との対話」池田大作写真展は、これまでに世界41カ国・地域で開催されてきたもので、創価学会の第3代会長などを歴任し、2023年に亡くなった池田大作氏が世界50カ国以上を訪問し、カメラに収めた人や風景、建物などの写真が展示されています。
中でも、大津市にある膳所公園で撮られた写真は、雄大なびわ湖と近江大橋を楽しむことができます。
実行委員会ではこの写真展について、自然と人間との「共生と調和」を考える場として、さらに写真という民衆文化の広がりに貢献できれば」としています。
「自然との対話」池田大作写真展は10月18日まで行われています。
2026年10月14日(水) 20:03
10月14日は「鉄道の日」長浜鉄道スクエアの機関車をピカピカに
10月14日は「鉄道の日」です。長浜市では鉄道の日を前に、展示されている機関車を磨くイベントが行われました。
長浜市にある長浜鉄道スクエア。ここではD51形蒸気機関車とED70形交流電気機関車が展示されていますが、毎年「鉄道の日」に合わせて清掃イベントが行われています。
12日は、県内外から11組の親子が集まり、オイルをつけた布で車体や部品を丁寧に磨いていきました。
参加者は「機関車の前のほうに上ってプレート拭くところが楽しかった」「貴重な体験をさせてもらいました。見ることはあっても触ることはないので良かったです」などと話していました。
大津市SL愛好会の田中英幸会長は「これをきっかけに鉄道というものに興味を持ってもらって、将来、鉄道少年少女になってもらえたらうれしい」と話していました。
ピカピカになった機関車。清掃のお礼に、参加者には蒸気機関車の燃料である石炭がプレゼントされました。
長浜市にある長浜鉄道スクエア。ここではD51形蒸気機関車とED70形交流電気機関車が展示されていますが、毎年「鉄道の日」に合わせて清掃イベントが行われています。
12日は、県内外から11組の親子が集まり、オイルをつけた布で車体や部品を丁寧に磨いていきました。
参加者は「機関車の前のほうに上ってプレート拭くところが楽しかった」「貴重な体験をさせてもらいました。見ることはあっても触ることはないので良かったです」などと話していました。
大津市SL愛好会の田中英幸会長は「これをきっかけに鉄道というものに興味を持ってもらって、将来、鉄道少年少女になってもらえたらうれしい」と話していました。
ピカピカになった機関車。清掃のお礼に、参加者には蒸気機関車の燃料である石炭がプレゼントされました。
2026年10月14日(水) 20:03
10月18日投開票 草津市長選挙 政策アンケート「橋川市政の評価」「草津市の課題」「訴えたい政策」「交通」
10月18日に投開票される草津市長選挙。各候補者に行った政策アンケートについてお伝えします。
草津市長選挙に立候補したのは、いずれも無所属で届け出順に
新人で元草津市議会議員の田中詩織さん・47歳
新人で元県議会議員、自民党推薦の白井幸則さん・64歳
新人で元県議会議員の駒井千代さん・53歳
新人で僧侶の津田正顕さん・46歳、の4人です。
草津市長選挙に立候補したのは、いずれも無所属で届け出順に
新人で元草津市議会議員の田中詩織さん・47歳
新人で元県議会議員、自民党推薦の白井幸則さん・64歳
新人で元県議会議員の駒井千代さん・53歳
新人で僧侶の津田正顕さん・46歳、の4人です。
2026年10月14日(水) 19:42
長浜市人気観光スポット「黒壁スクエア」 観光客6000万人達成
1989年にオープンした長浜市の人気観光スポット「黒壁スクエア」が13日、来場6000万人を達成しました。
13日は、6000万人達成を記念して、新しくつくられたフォトスポットの序幕式が行われました。
6000万人目の来場者となったのは、福井県の刀祢桃子さんと小鍛治望さんの2人です。
2人には、黒壁オリジナルのガラスの花器と花束が記念品として贈られました。
6000万人を達成した長浜市の「黒壁スクエア」は、古い銀行を改装した「黒壁ガラス館」を中心に工房やギャラリー・カフェなどの店舗が集まる県内有数の観光スポットで、春に行われる長浜曳山祭りの子供歌舞伎の人気や大河ドラマの影響もあり、今年は特に多くの観光客が訪れているということです。
黒壁の寺田康次社長は「年間200万人訪れていただく地ですので、グローバルに世界のお客様を迎えるという意味で、20年後に1億人のお客さまを迎えるよう努力してまいります」と話していました。
黒壁では、さらにインバウンドの観光客も増やし長浜を活性化していきたいとしています。
13日は、6000万人達成を記念して、新しくつくられたフォトスポットの序幕式が行われました。
6000万人目の来場者となったのは、福井県の刀祢桃子さんと小鍛治望さんの2人です。
2人には、黒壁オリジナルのガラスの花器と花束が記念品として贈られました。
6000万人を達成した長浜市の「黒壁スクエア」は、古い銀行を改装した「黒壁ガラス館」を中心に工房やギャラリー・カフェなどの店舗が集まる県内有数の観光スポットで、春に行われる長浜曳山祭りの子供歌舞伎の人気や大河ドラマの影響もあり、今年は特に多くの観光客が訪れているということです。
黒壁の寺田康次社長は「年間200万人訪れていただく地ですので、グローバルに世界のお客様を迎えるという意味で、20年後に1億人のお客さまを迎えるよう努力してまいります」と話していました。
黒壁では、さらにインバウンドの観光客も増やし長浜を活性化していきたいとしています。
2026年10月14日(水) 19:17
近江鉄道「上下分離方式」以降 増収増益続く
近江鉄道のあり方について検討する会議が、彦根市内で開かれ近江鉄道からは、昨年度の決算が6600万円の黒字となったことや『上下分離方式』がおととし導入されてから増益増収が続いていることが報告されました。近江鉄道は、おととし4月から会社が電車の運行を行い、鉄道設備の維持や管理を県や沿線10の市町で担う『上下分離方式』を導入しています。
三日月知事や沿線市町の市長や、町長らが出席した13日の会議では、近江鉄道の藤井高明社長から昨年度までの決算状況が報告されました。
これによりますと鉄道事業では営業収益が14億9100万円で、最終的な利益は2024年度と比べて26.5パーセント増えた6600万円の黒字となりました。旅客収入が増えたことが大きな要因だということです。
乗客者数も、昨年度は約496万5000人で、コロナ前の2019年度と比べても4.6パーセント増えました。次回の会議は、来年3月に予定されています。
三日月知事や沿線市町の市長や、町長らが出席した13日の会議では、近江鉄道の藤井高明社長から昨年度までの決算状況が報告されました。
これによりますと鉄道事業では営業収益が14億9100万円で、最終的な利益は2024年度と比べて26.5パーセント増えた6600万円の黒字となりました。旅客収入が増えたことが大きな要因だということです。
乗客者数も、昨年度は約496万5000人で、コロナ前の2019年度と比べても4.6パーセント増えました。次回の会議は、来年3月に予定されています。
2026年10月14日(水) 19:14
「アルカディア」不正アクセス 滋賀県内でも個人情報漏えいの可能性
自治体などで使われるメール一斉配信システムに不正アクセスがあり、滋賀県内でも少なくとも約8万5000件の個人情報に漏えいの可能性が出ています。
情報漏えいの可能性があるのは、びわ湖放送のまとめで県内5つの市と5つの町、それに2つの消防本部が使うメール一斉配信システムなどです。
対象は合わせて約8万5000件で、メールアドレスや氏名、電話番号などが含まれます。このうち少なくとも彦根市と日野町では、「身に覚えのないメールが届いている」などといった被害の報告があったということです。
いずれも全国の自治体に防災情報の配信などを行う大阪府の「アルカディア」が手掛けるメール一斉配信システム「SpeeCAN RAIDEN」を使っていて、アルカディアによりますと10月11日、システムに第三者からの不正アクセスがあり、対象のシステムに登録された個人情報が漏えいした可能性があるということです。
情報漏えいがあった場合にも詐欺などの被害に遭わないためにどうすれば良いか、滋賀県警サイバー犯罪対策課の小林優月主事は「防災情報をよそおった偽メールが届き、リンクから偽サイトへ誘導される恐れがあります。メールのリンクは開かないでください。警察官などを名乗る詐欺電話にも注意が必要です。お金が要求されれば電話を切って必ず警察に相談してください」と呼び掛けています。
【放送後追加】なお14日午後5時すぎ、栗東市でも約4500件の情報漏えいの可能性があることが発表され、これにより県内の情報漏えいの可能性は約9万件となっています。
情報漏えいの可能性があるのは、びわ湖放送のまとめで県内5つの市と5つの町、それに2つの消防本部が使うメール一斉配信システムなどです。
対象は合わせて約8万5000件で、メールアドレスや氏名、電話番号などが含まれます。このうち少なくとも彦根市と日野町では、「身に覚えのないメールが届いている」などといった被害の報告があったということです。
いずれも全国の自治体に防災情報の配信などを行う大阪府の「アルカディア」が手掛けるメール一斉配信システム「SpeeCAN RAIDEN」を使っていて、アルカディアによりますと10月11日、システムに第三者からの不正アクセスがあり、対象のシステムに登録された個人情報が漏えいした可能性があるということです。
情報漏えいがあった場合にも詐欺などの被害に遭わないためにどうすれば良いか、滋賀県警サイバー犯罪対策課の小林優月主事は「防災情報をよそおった偽メールが届き、リンクから偽サイトへ誘導される恐れがあります。メールのリンクは開かないでください。警察官などを名乗る詐欺電話にも注意が必要です。お金が要求されれば電話を切って必ず警察に相談してください」と呼び掛けています。
【放送後追加】なお14日午後5時すぎ、栗東市でも約4500件の情報漏えいの可能性があることが発表され、これにより県内の情報漏えいの可能性は約9万件となっています。