草津市の建設会社が「外国人材育成賞」受賞報告
2026年1月19日(月) 19:11
外国人材育成賞を受賞したのは草津市の建設会社「エムズホールド」で、前田武憲会長と課長を務めるインドネシア人のアアーさんらが東副知事を訪ねました。

この賞は、国土交通大臣表彰の「外国人材とつくる建設未来賞」の一つで、県によりますとエムズホールドは、イスラム教など宗教的な慣習に配慮して勤務時間や出勤シフトを調整して、信仰と仕事が両立できるようにしていることや、決算数値を外国人も含めた全員で共有して、経営も学べる人材育成制度の構築を行っていることなどが評価されたということです。
東副知事は「人を大切にした理念が素晴らしい」と話していました。