衆院選・立候補予定者説明会に14陣営
2026年1月21日(水) 22:44
これを受け、立候補予定者を対象とした説明会が、21日夕方、県庁で開かれ、合わせて14の陣営が出席しました。
説明会には、次の衆議院議員選挙にすでに立候補を表明している陣営など滋賀1区から3区までの、あわせて14陣営の関係者らが出席しました。

冒頭、県選挙管理委員会の吉田清一委員長は、「想定通り選挙が行われるなら公示日まであと6日しかないと指摘した上で、公職選挙法をはじめとする関係法規を遵守し、秩序ある公正な選挙運動をされるよう強くお願いします」と挨拶しました。
この後説明会では、事務局から立候補届け出の手続きや選挙運動に関するルールなどが説明されました。

今回の衆議院選挙は、今月27日公示、来月8日投開票の日程が想定されていますが、解散翌日から投開票までは16日間で、戦後最も短い期間で選挙が行われることになります。

県選挙管理委員会では、選挙事務の内容はこれまでと同じだが日程を可能な限り詰めて作業を進めているということです。