災害時の派遣を円滑に 「災害ボランティアセンター」の運営訓練
2026年1月24日(土) 19:37
訓練は、災害発生時に「災害ボランティアセンター」を設置する役目がある草津市社会福祉協議会が中心となって毎年行っているもので、マグニチュード7.8の地震が発生してから1か月が経ち、生活再建のための様々なニーズが出てきたという想定で行われました。


今回の訓練では、実際に災害ボランティアセンターの運営を担う、関係機関のスタッフら、約80人が参加。
受付班やマッチング班、資機材班など、それぞれの担当に分かれた参加者らは、必要な手続きを終えたボランティアを被災者とマッチングして現地に送り出し、活動を終えてセンターに戻ってくるまでの一連の流れをシミュレーションしました。