東日本大震災から15年 三井寺で慰霊法要
2026年3月11日(水) 18:53
地震発生時刻の午後2時46分。大津市の三井寺では鐘が鳴り、犠牲者への祈りが捧げられました三井寺では、東日本大震災のあとから毎年慰霊法要が行われていて、参列者は被災地に思いを馳せながら焼香をあげ、ろうそくに火を灯しました。
福家俊彦長吏は「災害から立ち上がるには、経済よりもまず心の在り方が大切。思いやりの心を広げていきたい」と話しました。

参列した人は「街の復興は見た目でぱっとわかるが、傷ついた人たちの心の立ち直りは、時間がかかると思う。早く癒されるようにたくさんの人が力を注いでほしい」と話していました。