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2026年3月11日(水)のニュース
2026年3月11日(水) 19:36

春の気配すぐそこに 「ハツミヨザクラ」が見頃

11日の滋賀県内は青空が広がり、温かな日差しも感じられました。大津市の公園では早咲きのサクラが見頃を迎えています。見ごろを迎えているのは、大津市にある皇子が丘公園の「ハツミヨザクラ」です。

園内に植えられた「ハツミヨザクラ」は約50本。春の訪れを待ちわびていたハツミヨザクラは、温かな日差しを浴びて薄いピンク色の花を輝かせています。公園を管理する大津市公園緑地協会によりますと、3月初めに咲き始め、今は7分咲きだということです。
皇子が丘公園のハツミヨザクラ。今週末には満開を迎えそうだということです。
2026年3月11日(水) 19:28

高島市の新年度当初予算案「官民共創で新しい高島を」総額317億3000万円

高島市の新年度の当初予算案が開会中の市議会で審議されています。去年就任した今城市長は、初の本格予算の編成にあたって歳出を最小限に抑えながら、官民共創による新しい高島を目指すとしています。

高島市の新年度当初予算案の一般会計の総額は317億3000万円で、公共施設の維持改修費などを抑えることによって、今年度当初に比べ3.3%、10億7760万円少ない減額予算となりました。一方で、官民共創による高島市の発展を目指しています。

高島市・今城克啓市長「官民共創という手法で進めることによって、民間の投資を促進する工夫をしていく。そういう仕組みづくりをしていく初年度だと思っている」と述べました。
具体的には、県の産業用地に選ばれたマキノ町などへの企業誘致事業に5700万円余りが、今津駅周辺地域のまちづくりやスポーツツーリズムの振興を官民共創で進めるための事業費として300万円余りがそれぞれ計上されています。

また、3月末に閉館が決まっている新旭水鳥観察センターの今後の活用の検討や、森林サービス産業の創出事業にも予算が計上されていて、市では高島の自然環境を生かしたにぎわいと仕事づくりを目指していくとしています。
2026年3月11日(水) 19:15

甲賀市でし尿くみ取り券売上金の一部が不明となっている問題 第三者調査委員会が答申

甲賀市で、し尿くみ取り券の売上の一部、約200万円の行方が不明となっています。市が事実関係などを調べるため設置した第三者委員会の調査結果がこのほどまとまり、11日、岩永市長に提出されました。
甲賀市のし尿くみ取り券の売上不足を検証してきた市の第三者調査委員会の答申は11日、甲賀市役所で行われ、委員会の真山達志委員長から岩永市長に調査結果が手渡されました。

この問題は、甲賀広域行政組合の委託を受けて、市が販売したし尿くみ取り券の売上金のうち215万円余りの行方が分からなくなっているものです。

市のこれまでの調査で、主に合併前の旧甲南町の売上金が不足していたことがわかっていますが、原因などは明らかになっていませんでした。
調査委員会では、去年9月から市の内部調査結果などを検証し、売上金が不足した事実関係などを調べてきましたが、答申では、問題が発生した時期が約30年前で、改めて事実関係などを明らかにすることは難しく、新たな事実などは見つからなかったとしています。

その上で、問題の背景にはずさんな現金の処理や、責任感に欠ける行政風土などがあったとして、再発防止に向けて、問題意識を持つ職員らが相談や申告などができる新たな制度を検討するよう提言しました。

岩永市長は、11日の答申を受けて、不足する売上金については市議会に補正予算算案を提出し、解決をはかる考えを示しました。
2026年3月11日(水) 19:02

被災地での福祉支援を強化 災害支援福祉チーム「しがDWAT」の研修会

過去の大地震の教訓を生かし、被災地での福祉支援を強化しようと、滋賀県災害派遣福祉チーム「しがDWAT」の研修会が行われました。
滋賀県の危機管理センターで開かれた11日の研修会には、県災害派遣福祉チーム「しがDWAT」のメンバー約60人が参加しました。
DWATは、災害時に高齢者や障害者・子どもなどの要配慮者に、福祉的な支援を行う福祉の専門職らで構成されるチームです。

2024年の能登半島地震の教訓から去年、災害救助法が改正され、救助の種類に「福祉サービス」が追加されました。
これにあわせてDWATのガイドラインも改訂され、福祉支援の範囲が避難所だけでなく車中泊や在宅避難をしている人にも広がりました。

研修会の中では、災害時の福祉サービスの提供や、改訂されたDWATのガイドラインなどについて講座が行われた他、障害者や高齢者施設のスタッフ・訪問看護師など、普段から要配慮者と接する職業の人たちとの意見交換会なども行われました。
滋賀県社会福祉協議会の高橋宏和事務局次長は「DWATは専門性のある方たちが集まっているチームだが、その方たちだけですべてができるわけではない。今回、特に色々な地域の支援者と連携をしながら被災者支援をすることが大事だということを学んでほしい」と話していました。
2026年3月11日(水) 18:53

東日本大震災から15年 三井寺で慰霊法要

東日本大震災から15年。滋賀県内でも、震災で犠牲になった人々の慰霊法要が執り行われました。
地震発生時刻の午後2時46分。大津市の三井寺では鐘が鳴り、犠牲者への祈りが捧げられました三井寺では、東日本大震災のあとから毎年慰霊法要が行われていて、参列者は被災地に思いを馳せながら焼香をあげ、ろうそくに火を灯しました。
福家俊彦長吏は「災害から立ち上がるには、経済よりもまず心の在り方が大切。思いやりの心を広げていきたい」と話しました。

参列した人は「街の復興は見た目でぱっとわかるが、傷ついた人たちの心の立ち直りは、時間がかかると思う。早く癒されるようにたくさんの人が力を注いでほしい」と話していました。

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