近江八幡市の新たな特産品 「淡海ぶどう」「淡海なし」収穫セレモニー
2026年8月4日(火) 18:34
近江八幡市にある津田内湖干拓地では4日、この地域で生産されている、新たな特産品、「淡海ぶどう」と「淡海なし」の収穫セレモニーが開かれ、近江八幡市の徳永久志市長らが出席しました。


この「淡海ぶどう」と「淡海なし」を生産している「津田干拓地果樹生産組合」は長年活用されていなかった、津田内湖干拓地の農地を有効活用し、地域の新たな特産品を創出しようと設立された組合で、20代から40代の若手農家で構成されています。

2022年ごろから苗木の定植が行われ、2024年には「淡海ぶどう」が、2025年には「淡海なし」が無事初収穫を迎えました。
今回のセレモニーは、これまでの取り組みへの感謝を伝えようと関係機関を招いて行われたものです。

「淡海ぶどう」と「淡海なし」は、JAグリーン近江の直売所「きてか~な」などで購入できるということです。