2026年8月1日(土)のニュース
2026年8月1日(土) 22:06
身近な環境問題を学ぶ研修会in琵琶湖博物館
子どもたちに身近な環境問題を理解してもらおうという催しが1日、草津市の琵琶湖博物館で開かれました。
この催しは、近江八幡市の環境保全事業などを手掛ける「日吉」などが毎年開いているもので、小学生約30人が参加しました。今回は、植物のヨシや微生物などの自然の力で汚れを取り除いてびわ湖の健全な状態を保つ「自浄作用」が主なテーマです。
参加者は、微生物になったつもりでびわ湖に見立てた箱のゴミの中から、木の枝や野菜、プラスチックの袋といった分解できそうなものとできないものを考えて分別し、微生物が分解できるものを学びました。
また、コーラや野菜ジュースを薄めたものからリンや窒素など、水を汚す原因となる物質がどれだけ含まれているのかを学ぶ実験も行われました。催しを開いた日吉は今後も地域に根差した環境教育を続けていくとしています。
この催しは、近江八幡市の環境保全事業などを手掛ける「日吉」などが毎年開いているもので、小学生約30人が参加しました。今回は、植物のヨシや微生物などの自然の力で汚れを取り除いてびわ湖の健全な状態を保つ「自浄作用」が主なテーマです。
参加者は、微生物になったつもりでびわ湖に見立てた箱のゴミの中から、木の枝や野菜、プラスチックの袋といった分解できそうなものとできないものを考えて分別し、微生物が分解できるものを学びました。
また、コーラや野菜ジュースを薄めたものからリンや窒素など、水を汚す原因となる物質がどれだけ含まれているのかを学ぶ実験も行われました。催しを開いた日吉は今後も地域に根差した環境教育を続けていくとしています。
2026年8月1日(土) 19:29
15年ぶりの夏の甲子園 八幡商業の初戦は群馬の健大高崎と
第108回全国高校野球選手権大会の
組み合わせ抽選会が1日、オンラインで行われ滋賀代表で15年ぶりの出場となる八幡商業は、初戦で群馬県代表の健大高崎と対戦することが決まりました。
全国49の代表校のキャプテンとオンラインでつないで行われた組み合わせ抽選会。
抽選の結果、八幡商業の対戦相手は一昨年のセンバツ大会で優勝経験がある群馬県代表の健大高崎に決まりました。
八幡商業の初戦は、日程が順調に進めば、大会3日目・8月7日の第2試合で、午後1時30分試合開始予定です。
組み合わせ抽選会が1日、オンラインで行われ滋賀代表で15年ぶりの出場となる八幡商業は、初戦で群馬県代表の健大高崎と対戦することが決まりました。
全国49の代表校のキャプテンとオンラインでつないで行われた組み合わせ抽選会。
抽選の結果、八幡商業の対戦相手は一昨年のセンバツ大会で優勝経験がある群馬県代表の健大高崎に決まりました。
八幡商業の初戦は、日程が順調に進めば、大会3日目・8月7日の第2試合で、午後1時30分試合開始予定です。
2026年8月1日(土) 18:29
伊崎の棹飛び この世の安穏を願って―
世の平安を祈りつつ、断崖の棹の上から湖面に飛び込む僧侶による修行「伊崎の棹飛び」が行われました。
僧侶が約7メートルの高さからびわ湖に飛び込む伊崎の棹飛びは、近江八幡市白王町にある天台宗の寺院・伊崎寺で1000年ほど続くとされている、伝統行事で毎年8月1日に行われています。
自らを犠牲にして世の救済を願う姿を体現する「捨身の行」と呼ばれる修行で、今年は百日回峰行を収めた20代から50代の僧侶12人が参加しました。このうち名古屋から参加した聖徳寺の松村宗宣住職は、7月の熊本での地震に触れ、「早い復興と亡くなられた方のご回向も踏まえてこの世の安穏を願いたい」と話していました。見物客は、船などから、世界の平和を祈って飛び込む僧侶らを見守っていました。
僧侶が約7メートルの高さからびわ湖に飛び込む伊崎の棹飛びは、近江八幡市白王町にある天台宗の寺院・伊崎寺で1000年ほど続くとされている、伝統行事で毎年8月1日に行われています。
自らを犠牲にして世の救済を願う姿を体現する「捨身の行」と呼ばれる修行で、今年は百日回峰行を収めた20代から50代の僧侶12人が参加しました。このうち名古屋から参加した聖徳寺の松村宗宣住職は、7月の熊本での地震に触れ、「早い復興と亡くなられた方のご回向も踏まえてこの世の安穏を願いたい」と話していました。見物客は、船などから、世界の平和を祈って飛び込む僧侶らを見守っていました。