熊本地震の被災地へ 草津市職員を派遣
2026年8月5日(水) 18:34
草津市から被災地へ派遣されることになったのは、税務課の職員1人と上下水道部の職員2人のあわせて3人です。5日は、草津市の辻川明宏副市長らから激励の言葉が述べられました。

税務課の職員は宇土市に派遣され、地震で被害を受けた住宅の状況調査を担当し、上下水道部の職員らは熊本市の上下水道局に派遣され、現地の指示の下で避難所などに水を届ける活動を行うということです。
市によりますと、税務課の職員が8月10日から17日まで、上下水道部の職員らが8月11日から18日まで派遣されるということです。