徳圓寺で「寺宝虫干し展」
2026年8月15日(土) 18:06
虫干しとは、美術品をカビや虫による被害から防ぐため、風を通して湿気を取り除くことです。大津市長等にある徳圓寺では、蔵に所蔵する掛け軸など約200点を毎年、順に虫干していますが、創建800年を迎えた1983年からは、無料で一般公開しています。
今年は、江戸時代の俳人・小林一茶の俳句や一休さんの愛称で親しまれる一休宗純の書など25点が展示され、この日を待ちわびていた人たちが見入っていました。
徳圓寺の「虫干し展」は16日まで行われます。