2026年8月13日(木)のニュース
2026年8月13日(木) 17:18
親の仕事を知ろう 子どもらが湖南市役所を見学
湖南市役所では、13日、「働く親の姿」を見てもらい、市役所の仕事を知ってもらおうと、子どもたちが、市役所の職場を見学しました。参加したのは、保護者が湖南市役所で働いている小学3年生から5年生の4人です。
子どもたちは、最初に、自分のオリジナルの名刺を作り、社会人の挨拶である名刺交換を練習しました。その後、市長室を訪れ、松浦加代子市長と、練習したばかりの名刺交換をして、少し緊張しながらも、しっかりと自分の名前を伝えていました。
また、人事課や秘書広報課の見学では、職員から課の仕事内容について話を聞きながら、保護者の姿を見つけると子どもたちは、嬉しそうにしていました。
子どもたちは、最初に、自分のオリジナルの名刺を作り、社会人の挨拶である名刺交換を練習しました。その後、市長室を訪れ、松浦加代子市長と、練習したばかりの名刺交換をして、少し緊張しながらも、しっかりと自分の名前を伝えていました。
また、人事課や秘書広報課の見学では、職員から課の仕事内容について話を聞きながら、保護者の姿を見つけると子どもたちは、嬉しそうにしていました。
2026年8月13日(木) 17:07
「子どもができて相手の夫と喧嘩した」 オレオレ詐欺で550万円の被害
先月、湖南市に住む高齢の女性の元に息子をかたる男から「子どもができて、相手の夫と喧嘩した。慰謝料を払わないといけない」などという電話があり、信じた女性が550万円をだまし取られました。
警察は、詐欺事件とみて捜査しています。
被害に遭ったのは、湖南市に住む79歳の女性です。
警察によりますと、女性の元に先月、息子をかたる男から「子どもができて、相手の夫と喧嘩した。慰謝料を払わないといけない。弁護士からお金が足りないと言われたので、もう少し払ってほしい」などと電話がありました。
信じた女性は、現金を持参して彦根市内と近江八幡市内で弁護士をかたる男に渡し、合わせて550万円をだまし取られたということです。
警察で特殊詐欺事件として捜査しています。また警察は親族等をかたり、「女性を妊娠させてしまい、慰謝料を要求されている」、「弁護士にお金を渡してほしい」などといった話は詐欺とみて注意を呼びかけています。
警察は、詐欺事件とみて捜査しています。
被害に遭ったのは、湖南市に住む79歳の女性です。
警察によりますと、女性の元に先月、息子をかたる男から「子どもができて、相手の夫と喧嘩した。慰謝料を払わないといけない。弁護士からお金が足りないと言われたので、もう少し払ってほしい」などと電話がありました。
信じた女性は、現金を持参して彦根市内と近江八幡市内で弁護士をかたる男に渡し、合わせて550万円をだまし取られたということです。
警察で特殊詐欺事件として捜査しています。また警察は親族等をかたり、「女性を妊娠させてしまい、慰謝料を要求されている」、「弁護士にお金を渡してほしい」などといった話は詐欺とみて注意を呼びかけています。