終戦から81年 滋賀県内で平和の鐘撞き
2026年8月15日(土) 18:08
このうち、近江八景の1つ「三井の晩鐘」で知られる三井寺では、大津市の佐藤健司市長や遺族ら約10人が、順に梵鐘を打ち鳴らしました。
大津市の「平和の鐘撞き」は、市が恒久平和都市宣言をした翌々年の1989年に、市の呼びかけに応える形で始まり、今年も、世界平和への切なる願いが込められました。鐘撞きをした遺族の代表は「戦争という2文字を地球上から皆さんの力で消していただきたい」と話していました。