立命館大学のアジア大会メダリストが大会報告
2026年10月19日(月) 19:07
19日、大会報告をしたのは、愛知・名古屋アジア競技大会の男子10メートル高飛込で、銀メダルを獲得した経済学部2回生の玉井陸斗選手と、アーティスティックスイミング・チームで、銀メダルを獲得したスポーツ健康科学部2回生の島田綾乃選手、それに競泳女子200メートルバタフライで銅メダルを獲得したスポーツ健康科学部3回生の奥園心咲選手の3人です。

3人は、立命館大学の上田憲嗣学生部長らから祝福を受け感謝を示すとともに、2028年のロサンゼルスオリンピック出場など、次の目標を力強く語りました。

会場ではこのあと、全日本大学駅伝に出場する男子陸上競技部と女子陸上競技部の壮行会も行われ、大学の応援団らからエールが送られました。