2026年11月3日(火)のニュース
2026年11月3日(火) 18:20
推薦候補落選の自民 敗因検証のPT設置へ
10月に行われた2つの市長選挙で、推薦した候補者が相次いで落選した自民党滋賀県連は、敗因を検証するプロジェクトチームを立ち上げることを決めました。自民党滋賀県連は、来年春の統一地方選挙に向けての選対会議と、総務会議を開きました。
自民党県連としては、10月に行われた草津市と栗東市の市長選挙で、推薦した候補者が、相次いで落選する痛い結果となりました。会議では、宮本和宏参議院議員をチームリーダーとするプロジェクトチームを立ち上げ、直近2つの市長選挙に加え、今年4月の近江八幡市長選などの検証を行うことを決めたということです。
自民党県連としては、10月に行われた草津市と栗東市の市長選挙で、推薦した候補者が、相次いで落選する痛い結果となりました。会議では、宮本和宏参議院議員をチームリーダーとするプロジェクトチームを立ち上げ、直近2つの市長選挙に加え、今年4月の近江八幡市長選などの検証を行うことを決めたということです。
2026年11月3日(火) 18:17
びわ湖の恵みをイベントで小学生らが発信
びわ湖と共生する農林水産業、いわゆる「びわ湖システム」から生まれた恵みについて知ってもらおうというイベントが3日、守山市内で開かれました。ショッピングモールで開かれたこのイベントではびわ湖システムについて学んだ小学生から高校生がそれぞれ研究したことを発表しました。
中でも、びわ湖と近隣府県の関係について学んだという草津市の新堂中学校の生徒らは奈良県との関係について、東大寺などの歴史的な建造物を建てるのに必要な木材は切り出された後、びわ湖や瀬田川に浮かべて運ばれていたとして、びわ湖は昔から人々の暮らしや交通、交流に関係していたことを発表しました。
また会場には、魚のゆりかごとなる水田で農薬の使用を抑えて作られたお米で作ったおにぎりの試食や、農産物の販売も行われ、訪れた人はびわ湖に育まれた農林水産物の恵みに触れていました。
中でも、びわ湖と近隣府県の関係について学んだという草津市の新堂中学校の生徒らは奈良県との関係について、東大寺などの歴史的な建造物を建てるのに必要な木材は切り出された後、びわ湖や瀬田川に浮かべて運ばれていたとして、びわ湖は昔から人々の暮らしや交通、交流に関係していたことを発表しました。
また会場には、魚のゆりかごとなる水田で農薬の使用を抑えて作られたお米で作ったおにぎりの試食や、農産物の販売も行われ、訪れた人はびわ湖に育まれた農林水産物の恵みに触れていました。
2026年11月3日(火) 18:13
約600人が練り歩く ひこねの城まつりパレード
秋晴れの3日、「ひこねの城まつりパレード」が行われ、彦根市のキャラクター「ひこにゃん」や武者姿の行列、約600人が彦根城周辺を練り歩き、多くの人でにぎわいました。パレードには、時代装束に身を包んだ子どもたちの大名行列をはじめ、吹奏楽部やマーチングバンドの児童・生徒らが参加しました。
パレードでは朱色の武具を身につけた「井伊の赤備え」の家臣団を従え、彦根藩の初代藩主・井伊直政役のお笑いタレント・サバンナの八木真澄さんが登場。滋賀県出身のお笑いタレント・野性爆弾のロッシーさんは馬を引いて、観客に手を振りました。また、「ひこにゃん」と一緒に登場したのは、ダンスグループ「アバンギャルディ」で、彦根市の観光大使も務めるUiさんとKotoneさんです。2人は、沿道に集まった人に笑顔を見せて、声援に応えました。
訪れた人は、写真を撮ったりして、パレードを楽しんでいました。
パレードでは朱色の武具を身につけた「井伊の赤備え」の家臣団を従え、彦根藩の初代藩主・井伊直政役のお笑いタレント・サバンナの八木真澄さんが登場。滋賀県出身のお笑いタレント・野性爆弾のロッシーさんは馬を引いて、観客に手を振りました。また、「ひこにゃん」と一緒に登場したのは、ダンスグループ「アバンギャルディ」で、彦根市の観光大使も務めるUiさんとKotoneさんです。2人は、沿道に集まった人に笑顔を見せて、声援に応えました。
訪れた人は、写真を撮ったりして、パレードを楽しんでいました。