2026年1月12日(月)のニュース
2026年1月12日(月) 19:49
新春の風物詩 守山市でNEW YEAR駅伝大会
守山市では12日、新春の風物詩ともなっている駅伝大会が開かれました。
守山市民運動公園とその周辺で開かれた「MORIYAMANEWYEAR駅伝大会」。
56回目を迎える今年の大会には、市内の自治会や企業・中高生の部活動チームなど、あわせて118チームが参加しました。
コースは、中学生以上は、1周3キロ。5人1チームで、1周ごとにタスキをつなぎ、優勝を目指します。
12日の朝は風も強く、凍えるような寒さでしたが、参加者らは、熱い戦いを繰り広げていました。
守山市民運動公園とその周辺で開かれた「MORIYAMANEWYEAR駅伝大会」。
56回目を迎える今年の大会には、市内の自治会や企業・中高生の部活動チームなど、あわせて118チームが参加しました。
コースは、中学生以上は、1周3キロ。5人1チームで、1周ごとにタスキをつなぎ、優勝を目指します。
12日の朝は風も強く、凍えるような寒さでしたが、参加者らは、熱い戦いを繰り広げていました。
2026年1月12日(月) 19:25
草津市の花「アオバナ」を紹介
草津市の植物園では、子どもたちの取り組み紹介など草津市の花「アオバナ」に関する展示会が開かれています。
草津市の水生植物公園みずの森。今、「草津あおばな企画展」が開かれています。
アオバナは、夏に咲く花で、友禅染などの下絵に使用する青花紙の原料として、草津市で古くから栽培され、草津市の花に認定されています。
会場では、市内の小中学生のアオバナに関する学習成果などが紹介されています。このうち草津中学校の生徒たちは、アオバナを使った草津の良さをPRできる和菓子を考案。アイデアスケッチをもとに樹脂粘土で制作しています。
「草津あおばな企画展」は25日まで開かれています。
またみずの森では、今、今年の干支・馬のチェーンソーアートと華やかな洋ランがエントランスでお出迎え。
新春の雰囲気を醸し出しています。現在、洋ランは、約80鉢が置かれていますが、みずの森では、28日から約250鉢が出展される県内最大級の洋ラン展が開かれる予定です。
草津市の水生植物公園みずの森。今、「草津あおばな企画展」が開かれています。
アオバナは、夏に咲く花で、友禅染などの下絵に使用する青花紙の原料として、草津市で古くから栽培され、草津市の花に認定されています。
会場では、市内の小中学生のアオバナに関する学習成果などが紹介されています。このうち草津中学校の生徒たちは、アオバナを使った草津の良さをPRできる和菓子を考案。アイデアスケッチをもとに樹脂粘土で制作しています。
「草津あおばな企画展」は25日まで開かれています。
またみずの森では、今、今年の干支・馬のチェーンソーアートと華やかな洋ランがエントランスでお出迎え。
新春の雰囲気を醸し出しています。現在、洋ランは、約80鉢が置かれていますが、みずの森では、28日から約250鉢が出展される県内最大級の洋ラン展が開かれる予定です。