2026年3月1日(日)のニュース
2026年3月1日(日) 17:06
梅見ごろの寿長生の郷でミツバチの巣箱開き
大津市にある叶匠寿庵 寿長生の郷では、今、梅の花が見ごろを迎えていて、1日は、ミツバチの巣箱開きが行われました。
和菓子の製造・販売を行う叶匠寿庵の本社でもある大津市の寿長生の郷では、敷地内に広がる約700本の梅が今、見ごろを迎えています。
「梅まつり」で賑わう梅林では、1日、ミツバチの巣箱開きが行われました。叶匠寿庵では、2016年から梅やいろいろな花の蜜を運ぶミツバチの飼育を始め、里山での自然と人の共生にも力を入れています。
巣箱開きでは、訪れた子どもたちがお手伝い。ミツバチたちは梅の花へと飛び立ちました。叶匠寿庵によりますと、寿長生の郷の梅の花は来週末まで見ごろが続くということです。
和菓子の製造・販売を行う叶匠寿庵の本社でもある大津市の寿長生の郷では、敷地内に広がる約700本の梅が今、見ごろを迎えています。
「梅まつり」で賑わう梅林では、1日、ミツバチの巣箱開きが行われました。叶匠寿庵では、2016年から梅やいろいろな花の蜜を運ぶミツバチの飼育を始め、里山での自然と人の共生にも力を入れています。
巣箱開きでは、訪れた子どもたちがお手伝い。ミツバチたちは梅の花へと飛び立ちました。叶匠寿庵によりますと、寿長生の郷の梅の花は来週末まで見ごろが続くということです。
2026年3月1日(日) 17:03
近江鉄道でICOCAスタート 西日本初の子ども用ICOCAも
近江鉄道では1日から交通系ICカード「ICOCA」が導入され利用が始まりました。
近江鉄道で利用が始まった交通系ICカード「ICOCA」は、利用者がカードに入金しておけば駅や電車内に設置された入場機・出場機にカードをタッチするだけで乗り降りができます。
近江鉄道でのICOCA導入は、以前から利用者からの強い希望があり、おととし3月に導入が決まっていました。全線33駅で利用可能になります。
また、西日本エリアでは初めてとなる子ども用ICOCAの利用も開始されました。使用すれば、子ども運賃が1回の乗車につき10円になります。
なお、ICOCAのサービス開始に伴い、駅での紙の切符の販売は一部を除き終了しました。
近江鉄道で利用が始まった交通系ICカード「ICOCA」は、利用者がカードに入金しておけば駅や電車内に設置された入場機・出場機にカードをタッチするだけで乗り降りができます。
近江鉄道でのICOCA導入は、以前から利用者からの強い希望があり、おととし3月に導入が決まっていました。全線33駅で利用可能になります。
また、西日本エリアでは初めてとなる子ども用ICOCAの利用も開始されました。使用すれば、子ども運賃が1回の乗車につき10円になります。
なお、ICOCAのサービス開始に伴い、駅での紙の切符の販売は一部を除き終了しました。