2026年2月26日(木)のニュース
2026年2月26日(木) 21:00
多胎家庭を支援する団体が悩みなどに寄り添う「ピアサポーター」の 養成講座を開く
双子や三つ子といった多胎家庭を支援する団体が、先月、大津市内で、悩みなどに寄り添う「ピアサポーター」の養成講座を開きました。養成講座を開いたのは、双子や三つ子といった多胎家庭の支援団体「ツインクルザウルス」と、去年9月に設立された「しが多胎ネット」です。講座は、育児の悩みを抱える家庭に寄り添う「ピアサポーター」を養成しようというもので、初めての今回は、助産師などの専門職や双子の育児経験者ら約40人が受講しました。「傾聴」のワークショップでは、三つ子の母親で、日本多胎支援協会理事の糸井川誠子さんが講師を務め、参加者は適切な寄り添い方や注意点を学びました。参加者は、2人1組になって、きょうの出来事を懸命に話している相手に対して、相手の顔を見ずに折り紙でツルをおり続けるという聞き方の悪い例を互いに体験したり、目を見てうなづきながら聞いて相手の知りたいことをくみ取る良い例を実践したりしました。しが多胎ネットでは、今後、行政とも連携して、多胎家庭の要望に応じた訪問や同行サポートを行っていきたいとしています。
2026年2月26日(木) 20:52
傷害事件の容疑者が警察官の腕を刺し逃走 民家の敷地内で発見され逮捕
26日朝、東近江市の集合住宅で、傷害事件の容疑者として逮捕しようと訪れた警察官の腕を、容疑者の男がドライバーの様なもので刺し、車で逃走しました。男は、約2時間半後に、近江八幡市の民家の敷地内で発見され、住居侵入の疑いで現行犯逮捕されました。26日朝、午前8時20分ごろ、東近江市五個荘簗瀬町の集合住宅で、東近江警察署の警察官6人が、傷害事件の容疑者の男を逮捕しようと、自宅を訪れたところ、男は警察官の腕をドライバーの様なもので刺し、車に乗って逃走しました。刺された30代の警察官の男性は軽いけがをしました。県警と東近江警察署は約90人の動員をかけ捜索、約2時間半後、男は、近江八幡市の民家の敷地内で発見されました。住居侵入の疑いで現行犯逮捕されたのは、東近江市五個荘簗瀬町の無職の男(53)です。警察によりますと、発見現場の近くに逃走に使った車が乗り捨てられていて、発見時、男は民家の敷地にある物置に隠れていたということです。男は、住居侵入については、「間違いない」と容疑を認めているということですが、警察は今後、警察官を刺して、逃走した状況を詳しく捜査するとともに逃走した後の足取りなども調べるとしています。
2026年2月26日(木) 20:35
10代の女性2人が死亡する事故 危険運転致死の疑いで運転手の男を逮捕
去年10月、彦根市の市道で軽乗用車が電柱に衝突し10代の女性2人が死亡した事故で、警察は25日、運転していた21歳の男を危険運転致死の疑いで逮捕しました。逮捕されたのは、彦根市高宮町に住む無職の男(21)です。男は、去年10月、彦根市堀町の市道で運転していた軽乗用車を電柱に衝突させ、後部座席に乗っていた高校生と大学生の10代の女性2人を死亡させた疑いが持たれています。警察の調べによりますと、男は、2人を同じアルバイト先に送る途中、当時、雨で濡れていた路面を法定速度が、時速40キロメートルのところ、時速120キロメートルで走行していたということです。永井容疑者は「その日は仕事に遅れそうですごく急いでいたため、早いスピードを出して危険な運転をしたことで事故を起こしました」と容疑を認めているということです。
2026年2月26日(木) 20:23
長浜市で池田大作氏の写真展
長浜市では26日から、「自然との対話」をテーマとした池田大作氏の写真展が開かれています。長浜文化芸術会館で26日から始まった写真展は、創価学会名誉会長 故 池田大作氏が自ら撮影した四季折々の風景や生き物など、合わせて90点が展示されています。「自然との対話」をテーマにしたこの写真展は、池田氏がこれまで50を超える国や地域を訪問した際に移動の車中や行事の合間で感じた自然の美しさを捉えたもので、中には、散策中に撮影した大津市の風景写真も展示されています。写真展は長浜文化芸術会館で来月1日まで開かれ、来月27日から日野町町民会館わたむきホール虹でも開かれます。