2026年4月1日(水)のニュース
2026年4月1日(水) 19:51
【特集】急増するニセ警察官詐欺~手口と対策は~
去年県内で発生した特殊詐欺の認知件数は、おととしより140件増えた421件。(滋賀県警まとめ)
被害額はおととしの倍以上のおよそ15億7300万円に上っています。
その中でも増えているのが・・・オレオレ詐欺に含まれるニセ警察官詐欺です。
オレオレ詐欺は去年、おととしの3倍以上となる176件発生し、このうち175件が
ニセ警察官詐欺でした。被害額はおよそ12億円近くに上り、特殊詐欺被害額の実に7割以上を占めています。急増するニセ警察官詐欺の手口などを特集しました。
被害額はおととしの倍以上のおよそ15億7300万円に上っています。
その中でも増えているのが・・・オレオレ詐欺に含まれるニセ警察官詐欺です。
オレオレ詐欺は去年、おととしの3倍以上となる176件発生し、このうち175件が
ニセ警察官詐欺でした。被害額はおよそ12億円近くに上り、特殊詐欺被害額の実に7割以上を占めています。急増するニセ警察官詐欺の手口などを特集しました。
2026年4月1日(水) 19:40
【記者解説】4月1日から自転車「青切符」導入 ながらスマホや信号無視などは違反
4月1日から自転車の交通反則通告制度、いわゆる「青切符」が導入されるのに伴い、長浜市では警察官による啓発活動が行われました。
自転車の通行量が多い、長浜市の八幡東交番前で1日、啓発活動を行ったのは長浜警察署などの警察官7人です。自転車を利用している人や道行く人にチラシと反射板を配り、青切符が導入されたことや、自転車の違反行為について具体例を挙げて注意を呼び掛けていました。
取り締まりの対象は、16歳以上の自転車運転者となっていて、16歳未満の場合は原則、指導警告が行われます。
また対象となる反則行為は、ながらスマホや信号無視など全部で113種類です。
街の人の声は―
「(自転車は)遊びに行くときとか塾に行くときに使う。スマホを見ながら運転しないように気を付けたい。」「青切符が導入されることを知っていた。ルールが厳しくなったのでちゃんと調べて自転車に乗りたい。」などと話していました。
警察によりますと、去年滋賀県内で起きた自転車事故は571件で、死者は7人。自転車が事故の主たる原因になったものは156件あるということです。
滋賀県警本部交通企画課の亀田貴・課長補佐「ながらスマホ・電話をしながら運転をしてしまう行為はよく見られる。踏切も自転車であればいけるだろうとバーをくぐったりすることが考えられるが、事故につながる悪質な違反なのでやらないように交通ルールを守ってほしい。」と呼びかけていました。
自転車の通行量が多い、長浜市の八幡東交番前で1日、啓発活動を行ったのは長浜警察署などの警察官7人です。自転車を利用している人や道行く人にチラシと反射板を配り、青切符が導入されたことや、自転車の違反行為について具体例を挙げて注意を呼び掛けていました。
取り締まりの対象は、16歳以上の自転車運転者となっていて、16歳未満の場合は原則、指導警告が行われます。
また対象となる反則行為は、ながらスマホや信号無視など全部で113種類です。
街の人の声は―
「(自転車は)遊びに行くときとか塾に行くときに使う。スマホを見ながら運転しないように気を付けたい。」「青切符が導入されることを知っていた。ルールが厳しくなったのでちゃんと調べて自転車に乗りたい。」などと話していました。
警察によりますと、去年滋賀県内で起きた自転車事故は571件で、死者は7人。自転車が事故の主たる原因になったものは156件あるということです。
滋賀県警本部交通企画課の亀田貴・課長補佐「ながらスマホ・電話をしながら運転をしてしまう行為はよく見られる。踏切も自転車であればいけるだろうとバーをくぐったりすることが考えられるが、事故につながる悪質な違反なのでやらないように交通ルールを守ってほしい。」と呼びかけていました。
2026年4月1日(水) 19:23
持続可能な地域交通ネットワークを構築 滋賀地域交通計画を策定
持続可能な滋賀の地域交通ネットワークを構築するための施策などを盛り込んだ「滋賀地域交通計画」が3月31日に策定されました。
「滋賀地域交通計画」は、県が進める『滋賀地域交通ビジョン』の実現に向けて、県民・交通事業者・市町との話し合いを元に、今後5年間に取り組む具体的な施策と財源のあり方をまとめたものです。
県はこれまで、フォーラムやパブリックコメントなどで県民の意見を募ってきたほか、県議会でも意見を聞いてきました。
31日に策定された「滋賀地域交通計画」では、2030年度に目指す暮らしと地域交通の姿として、「交通空白地」解消へのロードマップなどが記されています。
定例会見で三日月大造知事は「誰もが行きたい時に行きたいところに行ける、地域・社会・滋賀をつくろうというビジョンがある。そのビジョンに基づいて、どの地域でどんな移動交通モードをつくるのか、守るのか、充実させるのかということを記したのがこの交通計画」と述べました。
また、財源のあり方については、新たな税=いわゆる「交通税」の導入の検討についても話し合われてきました。今後、交通税導入の検討について三日月大造知事は「この計画に書いてある施策を私たちが今、計上している予算、また国からいただいている補助、事業者が取り組む事々、これらを有効に使いながら実施していく。ただ「もっと良くなったらいいね」「こんなこともできるんじゃないの?」ということで、財源を上回る費用等が発生する可能性がある。足りないところがあるとすれば、それらをどうするのかという議論は、不断に引き続き丁寧に積み重ねていく必要がある」と述べました。
「滋賀地域交通計画」は、県が進める『滋賀地域交通ビジョン』の実現に向けて、県民・交通事業者・市町との話し合いを元に、今後5年間に取り組む具体的な施策と財源のあり方をまとめたものです。
県はこれまで、フォーラムやパブリックコメントなどで県民の意見を募ってきたほか、県議会でも意見を聞いてきました。
31日に策定された「滋賀地域交通計画」では、2030年度に目指す暮らしと地域交通の姿として、「交通空白地」解消へのロードマップなどが記されています。
定例会見で三日月大造知事は「誰もが行きたい時に行きたいところに行ける、地域・社会・滋賀をつくろうというビジョンがある。そのビジョンに基づいて、どの地域でどんな移動交通モードをつくるのか、守るのか、充実させるのかということを記したのがこの交通計画」と述べました。
また、財源のあり方については、新たな税=いわゆる「交通税」の導入の検討についても話し合われてきました。今後、交通税導入の検討について三日月大造知事は「この計画に書いてある施策を私たちが今、計上している予算、また国からいただいている補助、事業者が取り組む事々、これらを有効に使いながら実施していく。ただ「もっと良くなったらいいね」「こんなこともできるんじゃないの?」ということで、財源を上回る費用等が発生する可能性がある。足りないところがあるとすれば、それらをどうするのかという議論は、不断に引き続き丁寧に積み重ねていく必要がある」と述べました。
2026年4月1日(水) 18:36
新年度がスタート 滋賀県各地で入社式 社会人として一歩踏み出す
1日から新年度がスタートしました。滋賀県内各地でも入社式が行われ、新入社員たちが社会人としての第一歩を踏み出しました。
このうち、滋賀銀行グループにはグループ全体で、去年より13人多い178人が入社し、4割は県外からの就職だということです。
式の中で滋賀銀行の久保田真也頭取は「挑戦には失敗がつきもの。しかし挑戦のない組織に成長はない。仲間を信じ支え合いながら、自分なりの社会人像をこの場所で育てていってください。」と挨拶しました。
滋賀銀行では去年から、入社式の会場をびわ湖大津プリンスホテルに移し、保護者向けのZOOMの配信や式の後の役員との交流会も始めていて、新入社員に歓迎の気持ちを伝えたいとしています。
また、彦根市に本部を置く県内の小売最大手「平和堂グループ」でも入社式が行われ、125人が入社しました。
式では、新入社員代表の瀬尾貫太さんが誓いの言葉として「たとえ失敗し、壁にぶつかることがあっても自分自身が成長するための大切な学びの機会と前向きに捉え、決してくじけることなく粘り強くチャレンジし続けます」と述べました。
そして平松正嗣社長が「店舗でお客さんがどう動かれているのか、視野を広げて見ることで気づくことがある。視野を広げることが重要だ」と挨拶しました。
新入社員たちはあさって3日から配属先の店舗で勤務を始める予定です。
このうち、滋賀銀行グループにはグループ全体で、去年より13人多い178人が入社し、4割は県外からの就職だということです。
式の中で滋賀銀行の久保田真也頭取は「挑戦には失敗がつきもの。しかし挑戦のない組織に成長はない。仲間を信じ支え合いながら、自分なりの社会人像をこの場所で育てていってください。」と挨拶しました。
滋賀銀行では去年から、入社式の会場をびわ湖大津プリンスホテルに移し、保護者向けのZOOMの配信や式の後の役員との交流会も始めていて、新入社員に歓迎の気持ちを伝えたいとしています。
また、彦根市に本部を置く県内の小売最大手「平和堂グループ」でも入社式が行われ、125人が入社しました。
式では、新入社員代表の瀬尾貫太さんが誓いの言葉として「たとえ失敗し、壁にぶつかることがあっても自分自身が成長するための大切な学びの機会と前向きに捉え、決してくじけることなく粘り強くチャレンジし続けます」と述べました。
そして平松正嗣社長が「店舗でお客さんがどう動かれているのか、視野を広げて見ることで気づくことがある。視野を広げることが重要だ」と挨拶しました。
新入社員たちはあさって3日から配属先の店舗で勤務を始める予定です。
2026年4月1日(水) 14:51
「きょう中に示談金払わないと裁判沙汰になる」弁護士助手を名乗る男に400万円を手渡す
3月31日に滋賀県警が発表した県内の詐欺被害です。
被害に遭ったのは近江八幡市の65歳の女性です。警察によりますと3月30日、女性の家の電話に「お母さん、携帯電話を水没させてしまった。彼氏が既婚者で奥さんともめている。きょう中に示談金を払わないと裁判沙汰になる」などと電話がありました。
女性は相手が娘だと思い込み、女が言う通りに大津市内の駅付近で、弁護士の助手を名乗る男に400万円を手渡し、だまし取られたということです。
被害に遭ったのは近江八幡市の65歳の女性です。警察によりますと3月30日、女性の家の電話に「お母さん、携帯電話を水没させてしまった。彼氏が既婚者で奥さんともめている。きょう中に示談金を払わないと裁判沙汰になる」などと電話がありました。
女性は相手が娘だと思い込み、女が言う通りに大津市内の駅付近で、弁護士の助手を名乗る男に400万円を手渡し、だまし取られたということです。
2026年4月1日(水) 14:41
投資名目で現金1150万円をだまし取られる
3月31日、滋賀県警が発表した県内の詐欺被害です。
被害に遭ったのは大津市の62歳の男性です。男性は今年1月、SNS上で投資に関する広告にアクセスし、投資の勉強会関連のLINEグループに参加。
そこから招待されたLINEアカウントで、投資の先生を名乗る人物らから「ハイグレード取引口座の枠をいただけた」「優先して口座開設が可能です」などと言われ、一度現金を指定された口座に送金しました。
サイト上では利益が得られていたことから男性はこれを信じ込み、自宅に現金を受け取りに来た男に2回現金を渡し、3月17日までに合わせて1150万円をだまし取られたということです。
被害に遭ったのは大津市の62歳の男性です。男性は今年1月、SNS上で投資に関する広告にアクセスし、投資の勉強会関連のLINEグループに参加。
そこから招待されたLINEアカウントで、投資の先生を名乗る人物らから「ハイグレード取引口座の枠をいただけた」「優先して口座開設が可能です」などと言われ、一度現金を指定された口座に送金しました。
サイト上では利益が得られていたことから男性はこれを信じ込み、自宅に現金を受け取りに来た男に2回現金を渡し、3月17日までに合わせて1150万円をだまし取られたということです。