2026年6月30日(火)のニュース
2026年6月30日(火) 20:14
佐川美術館リニューアルオープン記念は千住博氏の展覧会を開催
守山市にある佐川美術館が、約9カ月間の改修工事を終えて、7月1日からリニューアルオープンします。
リニューアルオープンに先立ち、佐川美術館では記念式典が行われました。式典には守山市の森中市長をはじめ、日本画家の千住博氏や、美術館関係者ら約200人が出席しました。
今回の改修工事で、ワークショップや講演会が開催できる多目的室を新設。また展示室も約430平方メートルで、これまでの2倍以上の広さへ生まれ変わりました。
その新しくなった展示室で、リニューアルオープンを記念して千住博氏の展覧会が開催されます。千住氏はニューヨーク在住で、世界で活躍する日本画家です。
展覧会では、代表作である滝をモチーフにした作品の一つ、「ウォーターフォール・オン・カラーズ」や、千住氏が「伝統の正体は革新である」と表現する、最新作・初公開の屏風の作品も展示されています。
千住博氏は「私たちにとって重要なことは、デジタルで表現できないことは何かということ。こういう時代に美術館に、暑い中、汗を流しながら来て、びっくりするという体験をして帰ることの大切さを考えている。」と話していました。
「千住博 水の調べ、水の響き」は7月1日から9月6日まで開催されます。
リニューアルオープンに先立ち、佐川美術館では記念式典が行われました。式典には守山市の森中市長をはじめ、日本画家の千住博氏や、美術館関係者ら約200人が出席しました。
今回の改修工事で、ワークショップや講演会が開催できる多目的室を新設。また展示室も約430平方メートルで、これまでの2倍以上の広さへ生まれ変わりました。
その新しくなった展示室で、リニューアルオープンを記念して千住博氏の展覧会が開催されます。千住氏はニューヨーク在住で、世界で活躍する日本画家です。
展覧会では、代表作である滝をモチーフにした作品の一つ、「ウォーターフォール・オン・カラーズ」や、千住氏が「伝統の正体は革新である」と表現する、最新作・初公開の屏風の作品も展示されています。
千住博氏は「私たちにとって重要なことは、デジタルで表現できないことは何かということ。こういう時代に美術館に、暑い中、汗を流しながら来て、びっくりするという体験をして帰ることの大切さを考えている。」と話していました。
「千住博 水の調べ、水の響き」は7月1日から9月6日まで開催されます。
2026年6月30日(火) 20:01
滋賀の味を県内76店舗で びわ湖の日記念商品を発売
7月1日の「びわ湖の日」を記念し、滋賀県内小売最大手の「平和堂」と、コンビニ大手の「ローソン」が今年も、滋賀県食材を使った商品を販売します。
ローソンの記念商品は、近江牛を使った牛しぐれ煮おにぎりなど5品で、近畿地区の店舗で販売。
平和堂の記念商品は13品で、このうち、プリンやフィナンシェなど草津メロンを使った4品のスイーツは、草津市にある県立湖南農業高校食品科の生徒たちと共同開発したもので、7月1日から県内の76店舗で販売されます。
ローソンの記念商品は、近江牛を使った牛しぐれ煮おにぎりなど5品で、近畿地区の店舗で販売。
平和堂の記念商品は13品で、このうち、プリンやフィナンシェなど草津メロンを使った4品のスイーツは、草津市にある県立湖南農業高校食品科の生徒たちと共同開発したもので、7月1日から県内の76店舗で販売されます。
2026年6月30日(火) 19:55
毎年恒例サマージャンボ宝くじ 今年は1等・前後賞合わせて12億円「サマージャンボプレミアム」も発売
毎年恒例サマージャンボ宝くじの販売が30日から全国で始まりました。今年は1等・前後賞合わせて12億円が当たる「サマージャンボプレミアム」が1枚500円で新登場。
1等・前後賞合わせて7億円が当たる「サマージャンボ宝くじ」と1等前後賞合わせて5000万円が当たる「サマージャンボミニ」は、いずれも1枚300円で、大津市の宝くじ売り場でも早速、くじを買い求める人の姿が見受けられました。
宝くじは、7月31日まで販売され、8月12日に抽せんが行われます。
1等・前後賞合わせて7億円が当たる「サマージャンボ宝くじ」と1等前後賞合わせて5000万円が当たる「サマージャンボミニ」は、いずれも1枚300円で、大津市の宝くじ売り場でも早速、くじを買い求める人の姿が見受けられました。
宝くじは、7月31日まで販売され、8月12日に抽せんが行われます。
2026年6月30日(火) 19:52
滋賀県知事選挙 候補者の政策アンケート【後半】「交通」「子育て・教育」
7月5日(日)に投開票される滋賀県知事選挙。前半に続き、各候補者に行った政策アンケートについてお伝えします。テーマは全部で4つ。「物価高対策」「環境」「交通」「子育て・教育」です。
後半は、「交通」と「子育て・教育」についてお伝えします。
後半は、「交通」と「子育て・教育」についてお伝えします。
2026年6月30日(火) 19:08
彦根東高校150年の歴史で初 在校生や教師ら1000人の校歌斉唱
150年の歴史の中で、初めての挑戦です。滋賀県の県立高校で最も早く、今年創立150周年を迎える彦根東高校で、在校生や教師ら約1000人による校歌の「混声三部合唱」が行われました。
入学式や甲子園などの節目で歌い継がれてきた彦根東高校伝統の校歌ですが、これほどの規模、しかも本格的な「合唱」としては、今回が初めての試み。コロナ禍をきっかけに生まれた「校歌を本気で大切に歌いたい」という生徒たちの熱い思いが、毎日の練習を経て実現したということです。
会場が一つになった約1000人の歌声はプロの手で録音され、次の150年へ歴史を紡ぐ、新たな一歩となりました。
入学式や甲子園などの節目で歌い継がれてきた彦根東高校伝統の校歌ですが、これほどの規模、しかも本格的な「合唱」としては、今回が初めての試み。コロナ禍をきっかけに生まれた「校歌を本気で大切に歌いたい」という生徒たちの熱い思いが、毎日の練習を経て実現したということです。
会場が一つになった約1000人の歌声はプロの手で録音され、次の150年へ歴史を紡ぐ、新たな一歩となりました。
2026年6月30日(火) 18:55
7月1日は「びわ湖の日」 大津市では一足早く地元住民がごみ拾い
毎年7月1日の「びわ湖の日」を中心に、県内各地で行われている「びわ湖を美しくする運動」。大津市では一足早く清掃活動が行われ、多くの市民が参加しました。
このうち、大津市の木戸自治会では6月7日、162人の住民が集まりました。
この地域は、水泳場や公園も整っている人気のスポットですが、釣りやキャンプなどのレジャー客によるものと思われるごみも多いということです。
木戸自治会長の三科基次さんは「県下一斉清掃ということで気分的にも高まる。滋賀県の良いところを作っていこうと、目に見えてわかるものなので、みんなで積極的に参加してくれる。非常にいい取り組みだと思う」と話していました。
この日も様々なごみが集められましたが、滋賀県では特に今、プラスチックごみの削減に向けて、ライフスタイルを見直すきっかけにしてもらおうと、「しがプラスチックチャレンジプロジェクト」を行っています。毎月1日を「しがプラチャレンジの日」としていて、7月1日のチャレンジ内容は「マイストローを持ち歩こう」です。
使い捨てではなく、洗って繰り返し使えるストローの使用を呼び掛けています。
なお「びわ湖を美しくする運動」の清掃活動は、あす以降も、県内各地で行われる予定です。
このうち、大津市の木戸自治会では6月7日、162人の住民が集まりました。
この地域は、水泳場や公園も整っている人気のスポットですが、釣りやキャンプなどのレジャー客によるものと思われるごみも多いということです。
木戸自治会長の三科基次さんは「県下一斉清掃ということで気分的にも高まる。滋賀県の良いところを作っていこうと、目に見えてわかるものなので、みんなで積極的に参加してくれる。非常にいい取り組みだと思う」と話していました。
この日も様々なごみが集められましたが、滋賀県では特に今、プラスチックごみの削減に向けて、ライフスタイルを見直すきっかけにしてもらおうと、「しがプラスチックチャレンジプロジェクト」を行っています。毎月1日を「しがプラチャレンジの日」としていて、7月1日のチャレンジ内容は「マイストローを持ち歩こう」です。
使い捨てではなく、洗って繰り返し使えるストローの使用を呼び掛けています。
なお「びわ湖を美しくする運動」の清掃活動は、あす以降も、県内各地で行われる予定です。
2026年6月30日(火) 18:48
公務員に夏のボーナス 県職員の平均91万7352円 引き上げは4年連続
ほとんどの公務員に30日、夏のボーナスにあたる期末・勤勉手当が支給されました。
このうち、県の一般職の平均支給額は、去年より約4万7000円多い91万7352円となりました。夏の引き上げは4年連続です。
滋賀県職員の支給対象は、去年より222人多い一般職と特別職あわせて1万9397人で、総支給額は、去年に比べて11億1400万円程多い約178億4800万円となっています。内訳を見ると、一般職員の平均支給額は、知事部局で86万3216円、教員を含む学校職員では、93万5078円、警察官を含む警察職員では、93万9959円で、一般職全体では去年より4万7600円程多い、平均年齢41歳0カ月で91万7352円となりました。
昨年度の人事委員会の勧告を受け、支給月数を0.025カ月分増やしたことが主な要因で、夏のボーナス引き上げは4年連続です。なお特別職では、三日月知事が去年より約4万7000円多い334万9500円、2人の副知事と県議会議長が261万3625円となっています。
このうち、県の一般職の平均支給額は、去年より約4万7000円多い91万7352円となりました。夏の引き上げは4年連続です。
滋賀県職員の支給対象は、去年より222人多い一般職と特別職あわせて1万9397人で、総支給額は、去年に比べて11億1400万円程多い約178億4800万円となっています。内訳を見ると、一般職員の平均支給額は、知事部局で86万3216円、教員を含む学校職員では、93万5078円、警察官を含む警察職員では、93万9959円で、一般職全体では去年より4万7600円程多い、平均年齢41歳0カ月で91万7352円となりました。
昨年度の人事委員会の勧告を受け、支給月数を0.025カ月分増やしたことが主な要因で、夏のボーナス引き上げは4年連続です。なお特別職では、三日月知事が去年より約4万7000円多い334万9500円、2人の副知事と県議会議長が261万3625円となっています。