2026年8月23日(日)のニュース
2026年8月23日(日) 18:35
全国で最も暑く・・大津市で39.2℃ 観測史上最高
大津市では23日、最高気温39.2℃(午後2時11分)を観測し、全国で最も暑くなりました。この値は、大津市で1977年に観測を始めてから最も高く、2023年8月1日に観測された38.5℃の最高気温を更新しました。
2026年8月23日(日) 18:20
警察官が指導 県警察学校で剣道稽古会
大津市にある県警察学校では23日、警察官が中学生らに剣道の指導を行う稽古会が開かれました。
警察学校では、剣道か柔道いずれかを選択し、卒業までに初段以上の取得を目指します。
23日の剣道稽古会は、剣道に関心のある若い世代に警察の仕事を知ってもらおうと県警が初めて開いたもので、県内の小中学生と高校生、合わせて55人が参加しました。
指導にあたったのは、剣道四段以上を持つ警察官で、なかには8段を持つ警察官も―。稽古会では、切り返しや面打ちなどの稽古が行われ、声を出すことや、考えながら稽古を行うことの大切さが伝えられました。
参加した中学生は「大変な仕事だとは分かっていたが、(想像以上に)一生懸命な姿が印象に残った」「将来は、みんなから頼られるような警察官になりたい」と話していました。
警察学校では、剣道か柔道いずれかを選択し、卒業までに初段以上の取得を目指します。
23日の剣道稽古会は、剣道に関心のある若い世代に警察の仕事を知ってもらおうと県警が初めて開いたもので、県内の小中学生と高校生、合わせて55人が参加しました。
指導にあたったのは、剣道四段以上を持つ警察官で、なかには8段を持つ警察官も―。稽古会では、切り返しや面打ちなどの稽古が行われ、声を出すことや、考えながら稽古を行うことの大切さが伝えられました。
参加した中学生は「大変な仕事だとは分かっていたが、(想像以上に)一生懸命な姿が印象に残った」「将来は、みんなから頼られるような警察官になりたい」と話していました。
2026年8月23日(日) 18:12
陶器のアイロンやボタンも 大津市歴史博物館で「戦時中の代用品」展
大津市歴史博物館では、戦時中、兵器製造のため金属品が不足し、当時その代用品として作られたものの展示が行われています。
展示されているのは、大津市に住む個人が20年ほどかけて集めた陶磁器などで、昨年度、大津市歴史博物館に寄贈されたものです。
企画展では、寄贈された500点以上のなかから、日中戦争から太平洋戦争直後までに作られた60件265点を見ることができます。
電源やコードなどを除いて、陶器でできたアイロンには、金属の質感を再現しようとする工夫が感じられます。学生服の金ボタンも陶器で作られました。
展示では、日用品が中心だった金属の代用が、太平洋戦争末期には、陶製の手榴弾など兵器にまで拡大したことが分かります。
大津市歴史博物館の福庭万里子学芸員は、「平和学習や今後の展示で活用できるので貴重な資料だと思う。なぜこのようなものが必要だったかを考えるきっかけにしてほしい」と話していました。
ミニ企画展「戦時中の代用品」は、9月6日(日)まで開かれています。
展示されているのは、大津市に住む個人が20年ほどかけて集めた陶磁器などで、昨年度、大津市歴史博物館に寄贈されたものです。
企画展では、寄贈された500点以上のなかから、日中戦争から太平洋戦争直後までに作られた60件265点を見ることができます。
電源やコードなどを除いて、陶器でできたアイロンには、金属の質感を再現しようとする工夫が感じられます。学生服の金ボタンも陶器で作られました。
展示では、日用品が中心だった金属の代用が、太平洋戦争末期には、陶製の手榴弾など兵器にまで拡大したことが分かります。
大津市歴史博物館の福庭万里子学芸員は、「平和学習や今後の展示で活用できるので貴重な資料だと思う。なぜこのようなものが必要だったかを考えるきっかけにしてほしい」と話していました。
ミニ企画展「戦時中の代用品」は、9月6日(日)まで開かれています。