2026年9月30日(水)のニュース
2026年9月30日(水) 19:39
【記者解説】行楽シーズンは空き巣などの侵入窃盗に注意!
秋の行楽シーズン、家を空ける機会が多くなりますが、
そんな時に気をつけたいのが「空き巣」などの侵入窃盗です。
侵入窃盗への対策について記者解説でお伝えします。
そんな時に気をつけたいのが「空き巣」などの侵入窃盗です。
侵入窃盗への対策について記者解説でお伝えします。
2026年9月30日(水) 19:34
新人警察官が山で救助訓練
管内に比良山系がある大津市内の警察署に配属された新人警察官らが30日、実際に山に入って遭難者を救助する訓練に臨みました。
訓練に臨んだのは、大津北警察署に配属されたばかりの新人警察官4人です。
訓練ではまず、山の知識や経験が豊富で県警から「山岳マイスター」の指定を受ける先輩警察官から、50メートルロープを使った負傷者の背負い方などの手本が示されました。
この後4人は負傷者の安全を確保するためのロープの使い方や、負傷者を運ぶ際の立ち位置などを確認していきました。
大津北警察署によりますと、登山アプリの普及などで道に迷う人は減ったものの、悪天候での遭難や崖からの滑落が多く発生しているということです。
この後、新人警察官らは救助要請があった想定で山に入り、要救助者を見つける訓練などを行いました。
訓練に臨んだのは、大津北警察署に配属されたばかりの新人警察官4人です。
訓練ではまず、山の知識や経験が豊富で県警から「山岳マイスター」の指定を受ける先輩警察官から、50メートルロープを使った負傷者の背負い方などの手本が示されました。
この後4人は負傷者の安全を確保するためのロープの使い方や、負傷者を運ぶ際の立ち位置などを確認していきました。
大津北警察署によりますと、登山アプリの普及などで道に迷う人は減ったものの、悪天候での遭難や崖からの滑落が多く発生しているということです。
この後、新人警察官らは救助要請があった想定で山に入り、要救助者を見つける訓練などを行いました。
2026年9月30日(水) 19:29
20周年のスターが初主演映画
あのスターの初主演映画がついに一般公開です。
主演は、今年20周年を迎えた彦根市の人気キャラクター・ひこにゃんです。
この短編映画は、映画のまちをPRする彦根市などが制作したもので3月の「彦根映画祭」で行われた公開ロケでは、市民らが見守る中、ひこにゃんは堂々の演技を披露しました。
共演する俳優の小澤真利奈さんと、モニターで、自分の演技も確認し、手を叩いて満足気な様子です。
また映画には、彦根市の小中学生らもエキストラとして参加しています。
短編映画「夢にむかって。」は、14分11秒で、20回目となる4月13日のひこにゃんの誕生日に完成披露上映会が行われましたが、一般の公開は初めて。YouTube「ひこにゃんチャンネル」上で、29日から公開されています。
主演は、今年20周年を迎えた彦根市の人気キャラクター・ひこにゃんです。
この短編映画は、映画のまちをPRする彦根市などが制作したもので3月の「彦根映画祭」で行われた公開ロケでは、市民らが見守る中、ひこにゃんは堂々の演技を披露しました。
共演する俳優の小澤真利奈さんと、モニターで、自分の演技も確認し、手を叩いて満足気な様子です。
また映画には、彦根市の小中学生らもエキストラとして参加しています。
短編映画「夢にむかって。」は、14分11秒で、20回目となる4月13日のひこにゃんの誕生日に完成披露上映会が行われましたが、一般の公開は初めて。YouTube「ひこにゃんチャンネル」上で、29日から公開されています。
2026年9月30日(水) 19:25
「食のアップサイクル」広がる
本来は廃棄されるものに付加価値をつけて製品として作り変える「アップサイクル」。食べ物をアップサイクルすることで食品ロス削減につなげる動きが広がっています。
三重県にある食品メーカー井村屋では、食品製造の際の副産物としておからやあずきの皮などの食品ロスが年間で約3700トン発生しています。そこで、食品ロスを別の製品の原料に加工する取り組みを始めました。
去年新たに設立したアップサイクルセンターでは、おからや小豆の皮の水分を抜き、パウダー状にすることで原料として加工することができます。
このパウダーは肉まんの生地に加えるなどして活用するほか、今年は小麦粉の代わりにおからを使った新商品を販売するなど、食品ロス削減に力を入れているということです。
井村屋では、こうした「食のアップサイクル」の取り組みを紹介するため、滋賀県が主催し、10月17日にビバシティ彦根で開催されるイベントにも出展するということです。
三重県にある食品メーカー井村屋では、食品製造の際の副産物としておからやあずきの皮などの食品ロスが年間で約3700トン発生しています。そこで、食品ロスを別の製品の原料に加工する取り組みを始めました。
去年新たに設立したアップサイクルセンターでは、おからや小豆の皮の水分を抜き、パウダー状にすることで原料として加工することができます。
このパウダーは肉まんの生地に加えるなどして活用するほか、今年は小麦粉の代わりにおからを使った新商品を販売するなど、食品ロス削減に力を入れているということです。
井村屋では、こうした「食のアップサイクル」の取り組みを紹介するため、滋賀県が主催し、10月17日にビバシティ彦根で開催されるイベントにも出展するということです。
2026年9月30日(水) 19:24
大津市の風俗店 約8700万円脱税の疑い
大阪国税局は、約2億4900万円の所得を隠し、約8700万円を脱税した疑いで、大津市の風俗店とその実質経営者の男を大津地方検察庁に告発したと発表しました。
法人税法や消費税法違反などの疑いで告発されたのは、大津市の風俗店を経営する有限会社「新晃」と実質経営者の京都市山科区に住む49歳の男です。
大阪国税局によりますと、告発は今年2月26日付で、有限会社「新晃」と男は、2021年2月から2024年1月までの間、所得の申告時に、雑収入の除外や架空の経費の計上などを行い、法人税や消費税など、合わせて約8700万円を脱税した疑いが持たれているということです。
法人税法や消費税法違反などの疑いで告発されたのは、大津市の風俗店を経営する有限会社「新晃」と実質経営者の京都市山科区に住む49歳の男です。
大阪国税局によりますと、告発は今年2月26日付で、有限会社「新晃」と男は、2021年2月から2024年1月までの間、所得の申告時に、雑収入の除外や架空の経費の計上などを行い、法人税や消費税など、合わせて約8700万円を脱税した疑いが持たれているということです。