2026年10月17日(土)のニュース
2026年10月17日(土) 18:33
地元をゆる~くPR ご当地キャラ博
全国のご当地キャラたちが彦根に集まり、地元の魅力をPRする「ご当地キャラ博」が今年も始まりました。17日から始まった今年の「ご当地キャラ博」。開幕式には、今年20周年を迎えた地元・彦根市の「ひこにゃん」をはじめ、熊本県のくまモンらご当地キャラたちが、ステージに集まりました。今年のキャラ博には、17日と18日の2日間で、35の都道府県と、海外はハワイから、あわせて154のキャラたちが参加し、地元をPRする予定です。
彦根城近くの夢京橋キャッスルロード周辺には、それぞれのキャラクターのブースが並び、訪れた人たちは、一緒に写真を撮ったり、サインをもらったりして、キャラとの触れ合いを楽しんでいました。
また会場では、限定イベントも。キャラたちがおもてなしをしてくれる、「キャラクター茶会」が行われました。
キャラたちが、茶菓子を目の前まで運んでくれるなどし、参加した人たちは、「推し」のキャラとの特別な時間を過ごしていました。
彦根城近くの夢京橋キャッスルロード周辺には、それぞれのキャラクターのブースが並び、訪れた人たちは、一緒に写真を撮ったり、サインをもらったりして、キャラとの触れ合いを楽しんでいました。
また会場では、限定イベントも。キャラたちがおもてなしをしてくれる、「キャラクター茶会」が行われました。
キャラたちが、茶菓子を目の前まで運んでくれるなどし、参加した人たちは、「推し」のキャラとの特別な時間を過ごしていました。
2026年10月17日(土) 18:23
終戦から81年 滋賀県戦没者遺族大会
終戦から81年。戦争の悲惨さと平和の尊さを次世代に伝えようと、戦没者の遺族による大会が日野町で、17日、開かれました。大会には、戦争で親やきょうだいなどを亡くした県内各市町の遺族をはじめ、滋賀県選出の国会議員など、あわせて約450人が出席し、戦没者の冥福を祈りました。
戦後世代が約9割になる中、「世界の恒久平和を目指し、真の平和を願うため、次世代育成に力を尽くす」とした大会決議を採択しました。また、次世代戦跡訪問研修で、鹿児島県を訪れた日野町の小学6年生、原縁さんが代表でステージに立ち、自分が見たことや、感じたことを発表し、「空や海を平和な方法で守っていきたい」と述べました。
戦後世代が約9割になる中、「世界の恒久平和を目指し、真の平和を願うため、次世代育成に力を尽くす」とした大会決議を採択しました。また、次世代戦跡訪問研修で、鹿児島県を訪れた日野町の小学6年生、原縁さんが代表でステージに立ち、自分が見たことや、感じたことを発表し、「空や海を平和な方法で守っていきたい」と述べました。