冬の到来を前に 彦根城で松のこも巻き
2026年11月7日(土) 18:39
「こも巻き」は冬の間、害虫から松の木を守るために毎年、立冬に合わせて行なわれています。
彦根城の周辺では、彦根城運営管理センターの職員が堀のそばに植えられた「いろは松」をはじめ、天守前広場の松など城内約100本の松、一本一本に、丁寧に「こも」を巻いていきました。

使われた「こも」は、市内の農家から譲り受けた藁を使って、彦根城運営管理センターの職員らが手作りしたということです。

巻かれた「こも」は、来年3月6日の啓蟄の日に外される予定です。