2026年11月7日(土)のニュース
2026年11月7日(土) 18:43
全国高校サッカー選手権大会 滋賀県大会 決勝戦は近江高校が逆転勝利
全国高校サッカー選手権大会滋賀県大会の決勝戦が7日行われ、第1シードの近江が去年の王者、水口を破り、全国への切符を手にしました。
彦根市にある平和堂HATOスタジアムで行われた全国高校サッカー選手権大会滋賀県大会の決勝は、ブルーのユニフォーム近江高校とオレンジのユニフォーム水口高校が対戦しました。
試合が動いたのは、前半36分。コーナーキックに山本がヘディングで合わせ、水口が先制に成功します。
追いかける近江は後半35分。キャプテン・川上のシュートで同点に追いつきます。
1対1の同点のまま突入した延長後半8分。近江の東野が値千金のゴール。
これが決勝点となり、近江高校が3大会ぶり4回目の全国大会出場を決めました。
なお、全国大会の組み合わせ抽選会は11月16日、大会は12月28日に開幕です。
彦根市にある平和堂HATOスタジアムで行われた全国高校サッカー選手権大会滋賀県大会の決勝は、ブルーのユニフォーム近江高校とオレンジのユニフォーム水口高校が対戦しました。
試合が動いたのは、前半36分。コーナーキックに山本がヘディングで合わせ、水口が先制に成功します。
追いかける近江は後半35分。キャプテン・川上のシュートで同点に追いつきます。
1対1の同点のまま突入した延長後半8分。近江の東野が値千金のゴール。
これが決勝点となり、近江高校が3大会ぶり4回目の全国大会出場を決めました。
なお、全国大会の組み合わせ抽選会は11月16日、大会は12月28日に開幕です。
2026年11月7日(土) 18:39
冬の到来を前に 彦根城で松のこも巻き
7日は立冬、暦の上で冬の始まりとされています。彦根城では、本格的な冬の到来を前に、恒例の松のこも巻きが行われました。
「こも巻き」は冬の間、害虫から松の木を守るために毎年、立冬に合わせて行なわれています。
彦根城の周辺では、彦根城運営管理センターの職員が堀のそばに植えられた「いろは松」をはじめ、天守前広場の松など城内約100本の松、一本一本に、丁寧に「こも」を巻いていきました。
使われた「こも」は、市内の農家から譲り受けた藁を使って、彦根城運営管理センターの職員らが手作りしたということです。
巻かれた「こも」は、来年3月6日の啓蟄の日に外される予定です。
「こも巻き」は冬の間、害虫から松の木を守るために毎年、立冬に合わせて行なわれています。
彦根城の周辺では、彦根城運営管理センターの職員が堀のそばに植えられた「いろは松」をはじめ、天守前広場の松など城内約100本の松、一本一本に、丁寧に「こも」を巻いていきました。
使われた「こも」は、市内の農家から譲り受けた藁を使って、彦根城運営管理センターの職員らが手作りしたということです。
巻かれた「こも」は、来年3月6日の啓蟄の日に外される予定です。