2026年1月14日(水)のニュース
2026年1月14日(水) 20:53
魚ばなれ解消へ!学生らがレシピ考案
魚を食べる機会を増やそうと学生が考案したレシピが完成し、10日、大津市で試食などが行われました。
これは、日本財団の「海と日本プロジェクト」の一環で行われ、この日は、大津市内の「コープぜぜ店」に学生らが集まって、レシピを説明しました。
レシピは、高校生から大学院生の6人が、去年9月から11月にワークショップを重ねて考案した3種類で、それぞれに「レシピカード」も作り、調理時間やコストの目安なども記載しました。また、QRコードを読み取れば、調理のコツを伝える動画を見ることもできます。
会場には、「さかな芸人ハットリ」さんも駆けつけ、早口言葉を魚の名前に変えて披露し、学生たちを応援しました。このあと、学生たちは買い物客に声をかけ、考案した3種類のうち、タラに、タマネギなどの野菜、チーズなどを使った「さかなそぼろ丼」の試食を提供しました。
使った材料や調理方法などを聞かれると、学生たちは丁寧に答えていました。
このレシピカードは、県内の「コープしが」4店舗などに置かれる予定です。
これは、日本財団の「海と日本プロジェクト」の一環で行われ、この日は、大津市内の「コープぜぜ店」に学生らが集まって、レシピを説明しました。
レシピは、高校生から大学院生の6人が、去年9月から11月にワークショップを重ねて考案した3種類で、それぞれに「レシピカード」も作り、調理時間やコストの目安なども記載しました。また、QRコードを読み取れば、調理のコツを伝える動画を見ることもできます。
会場には、「さかな芸人ハットリ」さんも駆けつけ、早口言葉を魚の名前に変えて披露し、学生たちを応援しました。このあと、学生たちは買い物客に声をかけ、考案した3種類のうち、タラに、タマネギなどの野菜、チーズなどを使った「さかなそぼろ丼」の試食を提供しました。
使った材料や調理方法などを聞かれると、学生たちは丁寧に答えていました。
このレシピカードは、県内の「コープしが」4店舗などに置かれる予定です。
2026年1月14日(水) 20:46
長浜鉄道スクエアで鉄道写真コンテストの作品展
ふるさとの駅と鉄道をテーマに募集した鉄道写真コンテストの入賞作品展が長浜鉄道スクエアで開かれています。
「長浜鉄道スクエア鉄道写真コンテスト」は、長浜観光協会が写真を通して鉄道の魅力を知ってもらおうと2021年から毎年、作品を募集しているものです。
作品展では、全国から応募のあった145点の中から審査で選ばれた入賞作品30点が紹介されています。
このうち、最優秀賞を受賞した東京都の川出尚志さんの作品は天候や構図が素晴らしく、朝の太陽による陰影が大地の立体感を生み出していると高く評価されました。
作品展は3月31日まで開かれています。
「長浜鉄道スクエア鉄道写真コンテスト」は、長浜観光協会が写真を通して鉄道の魅力を知ってもらおうと2021年から毎年、作品を募集しているものです。
作品展では、全国から応募のあった145点の中から審査で選ばれた入賞作品30点が紹介されています。
このうち、最優秀賞を受賞した東京都の川出尚志さんの作品は天候や構図が素晴らしく、朝の太陽による陰影が大地の立体感を生み出していると高く評価されました。
作品展は3月31日まで開かれています。
2026年1月14日(水) 20:33
長浜市でプロフェッショナル人材活用セミナー
社員の採用が課題の中小企業などを支援しようと、14日、長浜市で人材の育成や外部人材の活用を考えるセミナーが開かれました。
このプロフェッショナル人材活用セミナーは、専門性の高い外部人材の活用などを通じて県内の中小企業や小規模事業者を支援しようと県と県産業支援プラザが開いたものです。
この日は、長浜商工会議所を会場にセミナーが開かれ、地元の企業経営者ら約60人が参加しました。
セミナーでは、専門家や企業経営者ら3人が講演に立ち、人材の育成や活用に向けた取り組みの事例などを報告しました。
セミナーを運営する滋賀県プロフェッショナル人材戦略拠点は、企業の人材マッチングの専門機関で県内でも多くの企業が人材紹介などで利用しているということです。
参加者らは、社員の個性や能力を伸ばす経営の話に熱心に耳を傾けていました。
このプロフェッショナル人材活用セミナーは、専門性の高い外部人材の活用などを通じて県内の中小企業や小規模事業者を支援しようと県と県産業支援プラザが開いたものです。
この日は、長浜商工会議所を会場にセミナーが開かれ、地元の企業経営者ら約60人が参加しました。
セミナーでは、専門家や企業経営者ら3人が講演に立ち、人材の育成や活用に向けた取り組みの事例などを報告しました。
セミナーを運営する滋賀県プロフェッショナル人材戦略拠点は、企業の人材マッチングの専門機関で県内でも多くの企業が人材紹介などで利用しているということです。
参加者らは、社員の個性や能力を伸ばす経営の話に熱心に耳を傾けていました。
2026年1月14日(水) 20:03
互いに妨害運転で後部座席の妻が死亡 運転していた2人の男を逮捕
去年9月、高島市の県道で軽乗用車と乗用車が互いに通行を妨害し、軽乗用車の後部座席に乗っていた女性が死亡した事故で、車を運転していた2人の男が危険運転致死傷の疑いで、14日に逮捕されました。
逮捕されたのは、草津市笠山に住む会社員の男(60)と高島市安曇川町に住むの会社員の男(51)です。
警察によりますと、去年9月、高島市安曇川町の県道で、51歳の男が運転する乗用車を60歳の男が運転する軽乗用車が、対向車線に出て追い越そうとしたところ、それを妨害する目的で乗用車が加速したため、軽乗用車も加速、互いに車を寄せ合い衝突したということです。
この衝突によって、軽乗用車は防護柵にぶつかって横転し、後部座席に乗っていた60歳の男の妻(当時55)が死亡しました。
警察の調べに対し、互いに容疑を否認しているということです。
警察では引き続き、事件の詳しい状況を調べています。
逮捕されたのは、草津市笠山に住む会社員の男(60)と高島市安曇川町に住むの会社員の男(51)です。
警察によりますと、去年9月、高島市安曇川町の県道で、51歳の男が運転する乗用車を60歳の男が運転する軽乗用車が、対向車線に出て追い越そうとしたところ、それを妨害する目的で乗用車が加速したため、軽乗用車も加速、互いに車を寄せ合い衝突したということです。
この衝突によって、軽乗用車は防護柵にぶつかって横転し、後部座席に乗っていた60歳の男の妻(当時55)が死亡しました。
警察の調べに対し、互いに容疑を否認しているということです。
警察では引き続き、事件の詳しい状況を調べています。