2026年3月23日(月)のニュース
2026年3月23日(月) 19:25
春の訪れ 長浜市の大通寺で「馬酔木」展
長浜市の大通寺で今、早春に咲く約60鉢の「馬酔木」の花の展示が行われています。
馬が食べると酔ったようになることが由来で名付けられた「馬酔木」。その可憐な花が見ごろを迎えています。
白やピンクの小さな花がたくさんぶら下がって咲いており、今は8分咲きで週末には満開になる見込みです。
寺によりますと、今年は大河ドラマの関連で、境内で北近江豊臣博覧会が開催されていることから、来場者は例年の3倍近く増えているということです。
また特別公開として、大広間では、井伊直弼の七女・砂千代姫の調度品も見ることが出来ます。大通寺の馬酔木展は、4月8日(水)までです。
馬が食べると酔ったようになることが由来で名付けられた「馬酔木」。その可憐な花が見ごろを迎えています。
白やピンクの小さな花がたくさんぶら下がって咲いており、今は8分咲きで週末には満開になる見込みです。
寺によりますと、今年は大河ドラマの関連で、境内で北近江豊臣博覧会が開催されていることから、来場者は例年の3倍近く増えているということです。
また特別公開として、大広間では、井伊直弼の七女・砂千代姫の調度品も見ることが出来ます。大通寺の馬酔木展は、4月8日(水)までです。
2026年3月23日(月) 19:18
自民党滋賀県議団 4期目の三日月県政について「支援できるのか疑問が残る」
自民党滋賀県連の役員会が開かれ、滋賀県議会の会派から、次の知事選挙での三日月知事への対応について、「自民党として支援できるのか疑問が残る」とした検証のまとめが報告されました。
21日土曜日、草津市内で開かれた自民党滋賀県連の役員会には、国会議員や県議会議員ら幹部が出席しました。役員会は非公開で行われましたが、この中では7月に投開票される滋賀県知事選挙への対応が話し合われました。次の知事選挙について、三日月知事は2月の県議会で4期目を目指し出馬することを表明しましたが、2期目と3期目を支援してきた自民党はその対応にあたり、県議会の会派でこれまでの三日月県政を検証・評価してきました。
その結果について「大きな失策はなかったものの、新しく独自性がある困難な政策へのチャレンジが3期目において物足りなさを感じる」などとし、結果「自民党として支援できるのか疑問が残る」としたまとめが報告されたということです。
会議終了後の会見で県議会会派の川島隆二代表は「4期目はやっぱり長いだろう。これは自民党としても多選というのはあまり良しとしないので、4期に向けていくことに関しては、疑問が残るということを話した状況」などと述べました。
独自候補の擁立も模索しており、県連の幹事長でもある奥村芳正県議会議員は、「独自候補を擁立するかどうかも含めて検討中」と説明しました。
21日土曜日、草津市内で開かれた自民党滋賀県連の役員会には、国会議員や県議会議員ら幹部が出席しました。役員会は非公開で行われましたが、この中では7月に投開票される滋賀県知事選挙への対応が話し合われました。次の知事選挙について、三日月知事は2月の県議会で4期目を目指し出馬することを表明しましたが、2期目と3期目を支援してきた自民党はその対応にあたり、県議会の会派でこれまでの三日月県政を検証・評価してきました。
その結果について「大きな失策はなかったものの、新しく独自性がある困難な政策へのチャレンジが3期目において物足りなさを感じる」などとし、結果「自民党として支援できるのか疑問が残る」としたまとめが報告されたということです。
会議終了後の会見で県議会会派の川島隆二代表は「4期目はやっぱり長いだろう。これは自民党としても多選というのはあまり良しとしないので、4期に向けていくことに関しては、疑問が残るということを話した状況」などと述べました。
独自候補の擁立も模索しており、県連の幹事長でもある奥村芳正県議会議員は、「独自候補を擁立するかどうかも含めて検討中」と説明しました。
2026年3月23日(月) 19:13
取り組みなど意見交換 近江の地酒普及に向けた協議会
大津市にあるレストランで23日、県や酒造組合、サービス業の団体などからの委員、約20人が参加し、「近江の地酒もてなし普及促進協議会」が開かれました。この協議会では、近江の地酒の地位向上や普及促進に向けた情報交換などを行っていて、この日は今年度各団体が行ったイベントや情報発信などについて報告されました。
この中では、2016年度から開発が進められていた日本酒向けの酒米の新品種「滋賀酒85号」について、4月に品種名を決定し発表する予定であることや、新酒完成にあわせてイベントなどを開催しPRしていくことなどが共有されました。
この中では、2016年度から開発が進められていた日本酒向けの酒米の新品種「滋賀酒85号」について、4月に品種名を決定し発表する予定であることや、新酒完成にあわせてイベントなどを開催しPRしていくことなどが共有されました。
2026年3月23日(月) 18:49
豪華寝台列車「瑞風」長浜市のJR木之本駅に初停車 地元住民ら500人が歓迎
深い緑色の車体が特徴の豪華寝台列車が21日、初めて長浜市に停車し、地元の住民などが歓迎しました。
長浜市のJR木ノ本駅に到着したのはJR西日本の豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風」です。1泊2日で京都府と山口県の下関を結び、今回から新たに途中で琵琶湖を一周する上りと下りの2つのコースを走ります。21日は京都駅を出発した下り列車が初めて停車し、長浜市の浅見市長をはじめ、地元の園児や住民など約500人が歓迎しました。
乗客たちは途中下車後、バスで市内にある渡岸寺観音堂などの観光に向かいました。
トワイライトエクスプレス瑞風は24日に上り列車が近江八幡駅に停車する予定です。
長浜市のJR木ノ本駅に到着したのはJR西日本の豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風」です。1泊2日で京都府と山口県の下関を結び、今回から新たに途中で琵琶湖を一周する上りと下りの2つのコースを走ります。21日は京都駅を出発した下り列車が初めて停車し、長浜市の浅見市長をはじめ、地元の園児や住民など約500人が歓迎しました。
乗客たちは途中下車後、バスで市内にある渡岸寺観音堂などの観光に向かいました。
トワイライトエクスプレス瑞風は24日に上り列車が近江八幡駅に停車する予定です。
2026年3月23日(月) 18:43
国スポ・障スポ大会を終え再配置 滋賀県の定期人事異動
滋賀県は、4月1日付の職員の人事異動を内示しました。国スポ・障スポ大会を終え、その経験を生かすとともに、増員した職員の再配置などが行われます。
新年度の組織体制では、これまでの「文化スポーツ部」と「商工観光労働部」を新たに設置する「観光文化スポーツ部」と「商工労働部」とし、国スポ・障スポ大会の経験を観光や文化・スポーツ施策に生かしたいとしています。また、大会のために増員した職員については、時間外勤務が多い所属等へ配置するほか、育児休業などに柔軟に対応するための「ワーク・ライフ・バランス枠」を12人から32人に増やすために配置するということです。また、「土木交通部」を 「県土整備部」と「交通まちづくり部」に再編し、交通とまちづくりに一体的かつ重点的に取り組むとしています。
主な部長級の異動としては、
知事公室長に、宮田善弘・商工観光労働部次長が、
総合企画部長に、東郷寛彦・総務部長が、
総務部長に、中村守・文化スポーツ部長が就任します。
新たに設置される観光文化スポーツ部長に、園田三惠・知事公室長が、
琵琶湖環境部長に、中田佳恵・農政水産部長が、
商工労働部長に、岡田暁人・商工観光労働部長が、
農政水産部長に、土井典・理事が、
県土整備部長に、森川博邦・理事が、
交通まちづくり部長に、辻睦弘・文化スポーツ部国スポ・障スポ大会局長が、
会計管理者に、小林雅史・監査委員事務局長が、
監査委員事務局長に、酒見浄・総務部次長がそれぞれ就任します。
新年度の組織体制では、これまでの「文化スポーツ部」と「商工観光労働部」を新たに設置する「観光文化スポーツ部」と「商工労働部」とし、国スポ・障スポ大会の経験を観光や文化・スポーツ施策に生かしたいとしています。また、大会のために増員した職員については、時間外勤務が多い所属等へ配置するほか、育児休業などに柔軟に対応するための「ワーク・ライフ・バランス枠」を12人から32人に増やすために配置するということです。また、「土木交通部」を 「県土整備部」と「交通まちづくり部」に再編し、交通とまちづくりに一体的かつ重点的に取り組むとしています。
主な部長級の異動としては、
知事公室長に、宮田善弘・商工観光労働部次長が、
総合企画部長に、東郷寛彦・総務部長が、
総務部長に、中村守・文化スポーツ部長が就任します。
新たに設置される観光文化スポーツ部長に、園田三惠・知事公室長が、
琵琶湖環境部長に、中田佳恵・農政水産部長が、
商工労働部長に、岡田暁人・商工観光労働部長が、
農政水産部長に、土井典・理事が、
県土整備部長に、森川博邦・理事が、
交通まちづくり部長に、辻睦弘・文化スポーツ部国スポ・障スポ大会局長が、
会計管理者に、小林雅史・監査委員事務局長が、
監査委員事務局長に、酒見浄・総務部次長がそれぞれ就任します。