2026年7月26日(日)のニュース
2026年7月26日(日) 23:07
瀬田西IC付近で観光バスなど5台が絡む玉突き事故 女子中学生が重傷
警察によりますと、26日午後4時50分頃、名神高速道路の下り線で観光バスが乗用車に衝突するなどし、あわせて5台が絡む玉突き事故がありました。この事故で、バスが衝突した乗用車の助手席に乗っていた兵庫県に住む女子中学生(13)が骨盤骨折疑いの重傷です。
事故があったのは瀬田西インターチェンジ付近の下り線で、片道2車線の追い越し車線を走っていた大型の観光バスが、同じ車線で、渋滞のため停車していた乗用車に衝突しました。観光バスは、神奈川県から徳島県に向かう途中で、乗務員2人と乗客27人が乗っていましたが、けが人はなかったということです。
警察で事故の原因などを捜査しています。
事故があったのは瀬田西インターチェンジ付近の下り線で、片道2車線の追い越し車線を走っていた大型の観光バスが、同じ車線で、渋滞のため停車していた乗用車に衝突しました。観光バスは、神奈川県から徳島県に向かう途中で、乗務員2人と乗客27人が乗っていましたが、けが人はなかったということです。
警察で事故の原因などを捜査しています。
2026年7月26日(日) 18:35
伊吹山の山頂 特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」を確認
サクラやモモなどの木の幹を食べ、枯らせてしまう特定外来生物のクビアカツヤカミキリが米原市で見つかりました。
滋賀県で見つかるのは、3例目だということです。
今回見つかったのは成虫1匹で、県によりますと今月20日、米原市の伊吹山の山頂で観光客が見つけ、すぐに駆除したということです。
クビアカツヤカミキリは、幼虫がサクラやモモなどバラ科の木の内部を食い荒らす特定外来生物で近年、全国で被害が深刻化しています。
今回、見つかった場所はバラ科の木がないため、車にくっついてきたり、麓からの風で運ばれたなどの可能性があるということです。
特定外来生物の生きたままの運搬や飼育は禁止されていることから県では、クビアカツヤカミキリを見つけた場合は、速やかに駆除するとともに、県や市町の担当課への情報提供を呼びかけています。
滋賀県で見つかるのは、3例目だということです。
今回見つかったのは成虫1匹で、県によりますと今月20日、米原市の伊吹山の山頂で観光客が見つけ、すぐに駆除したということです。
クビアカツヤカミキリは、幼虫がサクラやモモなどバラ科の木の内部を食い荒らす特定外来生物で近年、全国で被害が深刻化しています。
今回、見つかった場所はバラ科の木がないため、車にくっついてきたり、麓からの風で運ばれたなどの可能性があるということです。
特定外来生物の生きたままの運搬や飼育は禁止されていることから県では、クビアカツヤカミキリを見つけた場合は、速やかに駆除するとともに、県や市町の担当課への情報提供を呼びかけています。