2026年7月29日(水)のニュース
2026年7月29日(水) 20:37
家族で楽しむ夏の特等席 近江鉄道とホテルがコラボ
びわ湖大津プリンスホテルでは、近江鉄道創立130周年を記念して、1日1室限定のコラボレーション
ルームが販売されています。
コラボレーションルームには、近江鉄道で長く親しまれてきた通称「赤電」のベッドスローがあり、他にも、実際に近江鉄道で使用されていたシートやつり革も飾られていて、特別な内装が楽しめます。
また、近江鉄道沿線のクイズに答える「探検ブック」がノベルティに。
宿泊プランに含まれる1日乗車券を使って近江鉄道での観光も満喫できます。
びわ湖大津プリンスホテル・マーケティング担当の菊池百季乃さんは「夏の期間は屋外プールも営業しているので、プールも楽しんでいただきながら、滋賀のグルメ・ホテルの食事を楽しんでいただくとともに、実際に近江鉄道に乗って滋賀の自然や電車の音を聞いて滋賀の夏旅をより満喫していただきたい。」と話していました。
料金は、4人1室で、1人・1万7310円からで、9月23日(水・祝)まで販売されるということです。
ルームが販売されています。
コラボレーションルームには、近江鉄道で長く親しまれてきた通称「赤電」のベッドスローがあり、他にも、実際に近江鉄道で使用されていたシートやつり革も飾られていて、特別な内装が楽しめます。
また、近江鉄道沿線のクイズに答える「探検ブック」がノベルティに。
宿泊プランに含まれる1日乗車券を使って近江鉄道での観光も満喫できます。
びわ湖大津プリンスホテル・マーケティング担当の菊池百季乃さんは「夏の期間は屋外プールも営業しているので、プールも楽しんでいただきながら、滋賀のグルメ・ホテルの食事を楽しんでいただくとともに、実際に近江鉄道に乗って滋賀の自然や電車の音を聞いて滋賀の夏旅をより満喫していただきたい。」と話していました。
料金は、4人1室で、1人・1万7310円からで、9月23日(水・祝)まで販売されるということです。
2026年7月29日(水) 20:13
「28番目は必ず彦根」彦根市長 奈良・飛鳥の世界遺産決定受け
奈良県の「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産に登録されることが決定したことを受け、彦根城の世界遺産登録を目指す彦根市の田島一成市長は、29日の定例会見で、「28番目は必ず彦根」と強調しました。
彦根市の田島市長は29日の定例記者会見で「(国内で)27番目の世界遺産として、同じ近畿から登録がされたということは大変喜ばしいことでありますし、私どもとしましては28番目は必ず彦根と決意も新たにこれから準備をしていく覚悟が固まってきたところでございます」と述べ、改めて彦根城の世界遺産登録への意欲を示しました。
彦根城の世界文化遺産登録に向けては国内推薦が去年見送られましたが、その後も、県と彦根市の推進協議会が江戸時代の平和な社会を支えた「大名統治システム」の視点を強調した推薦書案を今年5月に文化庁に再提出するなど、長年の悲願の実現へ継続した取り組みが行われています。
今後、国の文化審議会に諮られ、認められれば、今年9月末までに国からユネスコに対し推薦書が提出されることになります。
彦根市の田島市長は29日の定例記者会見で「(国内で)27番目の世界遺産として、同じ近畿から登録がされたということは大変喜ばしいことでありますし、私どもとしましては28番目は必ず彦根と決意も新たにこれから準備をしていく覚悟が固まってきたところでございます」と述べ、改めて彦根城の世界遺産登録への意欲を示しました。
彦根城の世界文化遺産登録に向けては国内推薦が去年見送られましたが、その後も、県と彦根市の推進協議会が江戸時代の平和な社会を支えた「大名統治システム」の視点を強調した推薦書案を今年5月に文化庁に再提出するなど、長年の悲願の実現へ継続した取り組みが行われています。
今後、国の文化審議会に諮られ、認められれば、今年9月末までに国からユネスコに対し推薦書が提出されることになります。
2026年7月29日(水) 18:56
トラックが中央分離帯に衝突 男性2人死傷
29日未明、甲賀市の新名神高速道路で、トラックが中央分離帯などに衝突し、1人が死亡、1人が軽いけがをする事故がありました。
警察によりますと、29日午前1時40分ごろ、甲賀市土山町の新名神高速道路下り線で、追い越し車線を走っていた中型トラックが、中央分離帯などに衝突しました。
この事故で、運転していた三重県亀山市の会社員岡田孝宣さん(48)が全身を強く打ち、病院に運ばれましたが、約2時間後に死亡が確認されました。
また助手席に乗っていた53歳の男性は顔などに軽いけがをしました。
トラックは仕事中で、警察で事故の原因を詳しく調べています。
警察によりますと、29日午前1時40分ごろ、甲賀市土山町の新名神高速道路下り線で、追い越し車線を走っていた中型トラックが、中央分離帯などに衝突しました。
この事故で、運転していた三重県亀山市の会社員岡田孝宣さん(48)が全身を強く打ち、病院に運ばれましたが、約2時間後に死亡が確認されました。
また助手席に乗っていた53歳の男性は顔などに軽いけがをしました。
トラックは仕事中で、警察で事故の原因を詳しく調べています。