2026年8月11日(火)のニュース
2026年8月11日(火) 18:07
6月の有効求人倍率1.06倍
滋賀県の6月の有効求人倍率は1.06倍と、前の月と同じ水準であったことがわかりました。滋賀労働局のまとめによりますと、ハローワークで仕事を探す人1人に対し、企業の求人がいくつあるのかを示す有効求人倍率は、滋賀県の6月は前の月と同じ、1.06倍となりました。滋賀労働局では、「県内の雇用情勢は、緩やかに持ち直しの動きが見られるものの、物価の上昇・中東情勢などが雇用に与える影響に引き続き注意する必要がある」としています。なお全国は、前の月より0.01ポイント上がった1.18倍。近畿は、前の月と同じ1.08倍で、滋賀は、近畿2府4県の中で第4位です。
2026年8月11日(火) 17:57
しがモックオープン1周年で木育フェスタ開催
野洲市にある木育拠点施設「しがモック」のオープン1周年を記念したイベントが11日開かれました。「SHIGA木育フェスタ」と題したこのイベントは、社会福祉法人ご縁会、びわこ木育クラブ、滋賀県が主催で、「しがモック」のオープン1周年を記念して開かれました。「しがモック」は、野洲市の近江富士花緑公園内に去年8月にオープンした木育拠点施設で、県産の木材を使った遊具が並んでいます。イベントでは、特別に「ぎふ木遊館」で使われている積み木も置かれ、岐阜の民芸品「さるぼぼ」の形をした特徴ある積み木も登場するなど、イベントならではのお楽しみが用意されました。また、「杉のうちわづくり」などのワークショップも開かれ、訪れた家族連れが楽しんでいました。なお、しがモックは先月、来場者5万人を達成しています。
2026年8月11日(火) 17:49
「山の日」 伊吹山は登山者で賑わう 再生した植物の群生も
「山の日」に米原市の伊吹山は多くの登山者で賑わいました。伊吹山ドライブウェイ山頂からは山の斜面に沿って植物の群落が見えます。伊吹山では、増えすぎた鹿が植物を食い荒らすなどして山肌が荒れる被害が出ていました。このため米原市では、山の中央から西側にかけて設置された金属防護柵で鹿の侵入を防いだり、鹿の捕獲を行うなどして、伊吹山の植生の復元を進めてきました。市によりますと、植物の群落は約50パーセントまで再生が進んだということです。この日、登山客らは斜面に咲いた花を写真に収めていました。また、伊吹山の再生や振興に関する協定を結んでいる米原市や、岐阜県の関ケ原町と揖斐川町のブースが設けられ、山の植生復元の資材搬入で使われるドローンの展示や特産品の販売などが行われました。