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2026年10月21日(水)のニュース
2026年10月21日(水) 19:27

10月25日投開票 栗東市長選挙・政策アンケ―ト「市長に必要な要素」「最も力を入れたい政策」「今後4年で目指していく栗東市」

10月25日に投開票される栗東市長選挙。びわ湖放送では、栗東市長選挙に立候補した2人に政策アンケートを実施しました。
立候補しているのは、届け出順にいずれも無所属で
新人で元県議会議員の九里学さん・63歳と、
現職で2期目を目指す竹村健さん・60歳の2人です。
候補者におこなった政策アンケートについてお伝えします
2026年10月21日(水) 19:25

冬眠前は活動が活発に ツキノワグマ対応研修

この時期、冬眠を前に活動が活発になるツキノワグマへの対応について、県営林や県有林の管理員に向けた研修が行われました。
長浜市の西浅井まちづくりセンターで行われた研修には、年2回、県から委託を受けて県営林や県有林を見回る管理員22人が参加しました。

研修ではまず、株式会社野生動物保護管理事務所の職員から、ツキノワグマはイヌよりも嗅覚が優れていることや足も速く、50メートル離れていても3秒ほどで近付くといった特徴が伝えられました。

さらに、沢など周りの音が大きい見通しが悪いなど、人間もクマもお互いに気付きにくい場所や、活動が活発となる早朝や夕方は、特に注意するよう呼びかけられました。
また参加者らは、万が一クマに遭遇した場合の防御態勢や、行動を一時的に抑制する専用のスプレーの使い方について指導を受け、実際に練習用のスプレー噴射を体験しました。
2026年10月21日(水) 19:13

草津市の小学生が伝統「近江湖南のサンヤレ踊り」を学ぶ

ユネスコの無形文化遺産に登録されている風流踊のひとつ「近江湖南のサンヤレ踊り」。その伝統を受け継ごうと、地元・草津市の小学校では21日、児童たちが踊りを学びました。
草津市の笠縫小学校の4年生・約100人が、草津市下笠で活動している保存会のメンバーから「サンヤレ踊り」を学びました。

授業では、踊りで着用する花笠などの豪華な衣装や、太鼓やかねといった楽器が紹介されたほか、踊りには、疫病退散の願いが込められていることも話されました。

「サンヤレ踊り」は、草津市内の7つの地域に伝わる民俗芸能で、毎年・5月3日に市内各地で行われています。
2022年には、ユネスコ無形文化遺産にも登録されました。児童たちは実際に楽器に触れて音を鳴らし、地元に昔から伝わる踊りに親しんでいました。
2026年10月21日(水) 18:52

足が不自由な人の登城手段に 彦根城で山かごの実証実験

世界遺産を目指す彦根城では、車いすユーザーなど足が不自由な人でも登城できる方法を模索しようと、江戸時代の移動手段だった「山かご」を使う実証実験が行われました。
彦根城は、国の特別史跡に指定されていて、天守だけでなく石垣や石段なども文化財です。このためスロープ等を設置することが難しく、足が不自由な人の登城手段も課題となっています。

この日の実証実験には、彦根市の職員やボランティアなど約40人が集まり、山かごには車いすユーザーが乗りました。表門の入り口から天守前広場まで285メートル。高低差50メートル、石段約140段を移動します。

2人が担ぎ2人がサポート役のあわせて4人で山かごを運び、医療スタッフや彦根城の見どころを紹介するスタッフも配置されました。段差のあるところで担ぎ手は、声を掛け合って慎重に運び、約15分で天守前広場まで到着しました。
山かごに乗った参加者は「揺れも少なくて車いすの人が乗っても大丈夫だと思う。車いすに乗った人も、こういう経験ができるように増えてくれたら」と話していました。
また彦根市文化財課の森川裕允さんは「石段が続くので、担ぎ手2人で担いでいたが息を合わせるのが難しかった。誰でも彦根城を楽しんでもらえるような工夫が引き続き検討できたら」と話していました。
彦根市は実証実験を踏まえて、今後の運用を検討していくとしています。
2026年10月21日(水) 18:49

10月なのに真夏日 滋賀県各地で30℃以上を観測

東日本から西日本にかけて21日は暖かい空気に覆われて、広い範囲で気温が上昇し滋賀県でも30℃以上の真夏日となりました。
21日の滋賀県内の最高気温は、東近江で31℃・大津と甲賀市の土山で30.4℃・彦根で30.3℃と、9つの観測地点のうち4つの地点で30℃を超える真夏日となりました。

一方で、22日は、21日よりも気温がかなり下がりそうです。
2026年10月21日(水) 12:46

ニセ警察官「あなたの口座に犯罪資金が流れ込んでいる」28歳男性が計740万円分の被害

20日、滋賀県警が発表した特殊詐欺の被害です。被害に遭ったのは大津市に住む28歳の男性です。
警察によりますと今年7月、男性の携帯電話に債権回収会社をかたる男から電話があり、「個人情報を不正に利用された可能性がある。刑事に代わるので被害届を出してください」などと言われました。
その後、警視庁の警察官や検事をかたる男らとビデオ通話などでやり取りするようになり、「あなたを犯人として扱います。犯罪資金があなたの口座に流れ込んでいる。資金を調査する」などと言われました。信じた男性は8月までの間に5回にわたり、指定された口座に送金するなどし現金約130万円と約610万円分の暗号資産をだまし取られたということです。
犯人側はこの間、逮捕以外の方法として、・誰にも話さないこと・2時間に1回は行動連絡をすること・インターネットを遮断することを守るよう、男性に指示していたということです。
警察官などをかたり「資金調査する」などと言って送金を指示するものは詐欺です。ご注意ください。

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