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2026年3月13日(金)のニュース
2026年3月13日(金) 19:18

行政・経済団体・労働組合が意見交換「滋賀県働き方改革推進協議会」

適切な価格転嫁などをテーマに、国や県と経済団体、それに労働組合などが意見を交わす会議が開かれ、賃上げや企業の成長を目指していくため価格転嫁が重要とした共同メッセージが決議されました。
意見交換では、厳しい経営環境にありながらも、人材確保や定着のため、「防衛的な」賃上げを行わざるを得ないといった中小企業の現状が報告されたほか、交渉力が強くない小規模事業者への支援などを求める声が上がりました。
そして最後に、適切な価格転嫁を伴う持続的な賃上げを進めていくことで、企業の成長や労働者の所得向上などを目指す共同メッセージが決議されました。

連合滋賀の白木宏司会長は「ビジネスモデル、経営環境が変わっている、そうした中での商習慣が一番価格転嫁できない課題と経営者サイドからも聞いているので、そういったことも意識改革を踏まえた取り組みをしていきたい」と述べました。
2026年3月13日(金) 19:08

野洲市の新年度当初予算案 過去最大規模の278億円

野洲市の新年度の当初予算案が、開会中の市議会で審議されています。来年度末に開院予定の新しい市立病院関連などで、過去最大規模となりました。
2024年10月に就任した野洲市の櫻本市長は「私自身が純粋に予算を打ち出すという意味では初めてになるかなと思っている。少しずつ野洲市は前進していると思っているので、そういったものを反映した予算にさせていただいた」と述べました。
野洲市の新年度当初予算案は、一般会計の総額が人件費の増加などにより今年度より18億円、率にして6.9%多い、過去最大の278億6000万円となりました。
このうち、JR野洲駅南口周辺の整備には4900万円が充てられます。今年度に見直しを実施した整備構想に基づき、具体的な整備方針や施設計画を検討します。
また新規事業として、小学校のプール授業の集約化に2200万円を計上。近年の猛暑による影響を受け、 来年度から市内の小学校全てのプールの授業を、野洲市健康スポーツセンターサンネスなどに集約し、室内プールでの実施に切り替えます。また小学校のプールの授業には、新たに専門の指導員が配置されます。
このほか、郊外で深刻化する獣害対策の強化に940万円を計上。有害鳥獣被害対策に特化した地域おこし協力隊員を1人雇用します。

そして野洲市で最も大きな課題のひとつであった新しい市立病院が、いよいよ来年3月に開院予定です。この新病院・市立野洲地域医療センターの整備事業に病院事業会計で約91億円が計上されています。

野洲市の新年度予算案は現在開会中の市議会で審議されています。
2026年3月13日(金) 18:59

春の全線開通に向けて 伊吹山ドライブウェイの除雪作業

滋賀県と岐阜県をまたぐ有料道路の伊吹山ドライブウェイでは、春の観光シーズンを前に全線の開通に向けて除雪作業が進められています。
雪の影響で去年11月から休業している伊吹山ドライブウェイ。ふもと付近の道路に雪はありませんが、山頂に近づくと一変して雪景色に。
13日、除雪作業が行われた標高1000メートル付近の積雪は平均2メートルで、全長17キロメートルのドライブウェイのうち、残り1キロメートルまで作業が進められています。
管理会社によりますと、今年は米原市の2月の平均・最高気温がともに去年よりも高かったことから、雪解けが早く、地表付近に固まった硬い雪もなかったため、作業がスムーズに進んだということです。

日本自動車道・経営企画部の岩田奨司課長は「4月18日の開業に向けて素早く急ピッチで作業を進めていきたい。山頂付近はまだまだ寒いので暖かい服装で利用し、5月のゴールデンウィーク以降は新緑も始まるので山の景色を楽しんでほしい」と話していました。
伊吹山ドライブウェイは、4月18日に全線開通する予定です。
2026年3月13日(金) 18:47

門出の春 滋賀短期大学で卒業式

門出の春。大津市にある滋賀短期大学では13日に卒業式が行われ、卒業生が社会への新たな一歩を踏み出しました。
滋賀短期大学では今年度、生活学科・幼児教育保育学科・ビジネスコミュニケーション学科・デジタルライフビジネス学科、合わせて4つの学科の225人が卒業式を迎えました。式では、各学科の代表生が秋山元秀学長から卒業証書を受け取りました。

卒業生代表の岡野汐夏さんは「培った技を誠実な心で社会に役立てること。皆様からいただいた温かさを一生の宝物にして、私たちはこれからも一歩ずつ前進し続けます」と答辞を述べました。
式の後、卒業生たちは学生生活を過ごした仲間たちと写真を撮るなどし、きょうの日を心に刻んでいました。
2026年3月13日(金) 18:39

近江八幡市長選挙に元衆議院議員の徳永久志氏が出馬表明

任期満了に伴い今年4月に行われる近江八幡市長選挙に13日、元衆議院議員で新人の徳永久志さんが出馬することを表明しました。
近江八幡市長選挙に無所属で出馬を表明したのは、新人で元衆議院議員の徳永久志さん62歳です。徳永さんは近江八幡市で育ち、滋賀県議会議員を2期、参議院議員と衆議院議員をそれぞれ1期務めてきました。
会見で徳永久志さんは「近江八幡から世界を見つめ、近江八幡から日本を考え、常に近江八幡を思う、この思いをもう一度胸に刻み込んでいる。この近江八幡を日本や世界に誇れる町にしていきたいという強い覚悟のもと今回立ち上がった」と話しました。
徳永さんは、これまでの国政・県政の経験を活かし、残された政治生活を地元・近江八幡市のために費やしたいと出馬を決めました。また徳永さんは、今の市政で既に進められている教育の無償化をさらに拡大し、子育て環境日本一を目指すことやオンライン医療など、医療・介護の充実に意欲を示しました。
なお市長選には、これまでにいずれも新人で、近江八幡市議会議員の竹尾耕児さんと、滋賀県議会議員の重田剛さん、近江八幡市議会議員の青木勝治さんの3人が立候補を表明しています。

近江八幡市長選挙は、4月12日に告示、19日に投開票が行われます。

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